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『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

THE GARDEN ORIENTAL OSAKA ・都会のオアシス的グリルレストラン&バーで葡萄のパフェ 

 

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【京橋】THE GARDEN ORIENTAL OSAKA (ガーデンオリエンタル大阪)

台風21号の襲来で京阪神は甚大な被害が出ました。
翌日街を歩くとあちらこちらにゴミは散乱、枝が落ち、倒木もチラホラ。根こそぎ倒れている巨木もあって、たった数時間の台風でこんな事になるのか…と改めて自然の脅威を実感しました。

THE GARDEN ORIENTAL OSAKAも正面の巨木がボッキリ折れ、私が訪れた時も目下撤去作業中。そんな中営業してくださり感謝です!

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こちらのTHE GARDEN ORIENTAL OSAKAは、もとは「大阪市公館」という、建築家・竹腰建造氏デザインのモダニズム建築。
いまはウェディング施設として活用されていて、レストランが利用出来ます。

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都会のオアシスという感じで、鯉が泳ぐ池のある広いお庭を眺めながらお食事が出来る場所。
フロアはまるで豪華客船のラウンジの様な大人な落ち着きと寛ぎ。
私が伺った時は生演奏までやっていました。

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ランチタイムですが、カフェ使いも出来ました。頂いたのは…
●季節のパフェ 葡萄 1500円
一足早い秋を感じさせるシックな色合いのパフェです。

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上には深い紫色が美しい剥きぶどうと、皮ごと食べられるぶどうがたっぷり飾られ、巨峰のシャーベット、ミルクジェラート、葡萄のジュレに、中にも葡萄の実を潜ませて…という構成。

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葡萄の実がしっかりしていて一粒一粒ジューシー!ミントの葉が爽やか効果。
巨峰のシャーベットがまた美味しい。ぶどうのフレッシュさがあり、濃すぎず、さっぱりしています。

直ぐ下には細い棒状のメレンゲが詰められていて、サクサク食感がとても印象的。

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ミルクジェラートもあっさりとしたミルク感で、葡萄を引き立てます。
葡萄ジュレは逆に濃厚です。味、食感共にメリハリが効いていて飽きの来ない構成!

スタッフさんも物腰柔らかながらキビキビと覇気があり、お一人様利用でも気持ちの良い対応でした。

ご馳走様でした。
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category: ●カフェ・スイーツ

tag: カフェ  大阪  京橋  パフェ  レストラン   
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祇園呂色・一流シェフが繰り出すとっておき京都フレンチ決定版 

 

【祇園四条】祇園 呂色 (ぎおん ろいろ)

「呂色(ろいろ)」……聞きなれない言葉。
漆黒の、濡れたような黒を表す色だそうで、「何色にも染まらない」というポリシーを店名に託したフレンチ、祇園呂色

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その呂色のカウンターがとてもシンボリックな店内です。
極力インテリアを廃したという内装はかえって斬新で、カウンター奥の季節の花のしつらえが映えます。
今ははレンギョウと桜でとってもゴージャス。

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さて、お店は完全予約制のコースのみ。
コース 25000円でだいたい10皿前後。これにソムリエ佐橋氏にワインのペアリングが10000円。
私はお酒が弱いので、控えめにちょっとずつ頂きました。

ウェルカム的にまず登場したのは、なんとドン・ペリニヨン!
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恥ずかしなら初めて頂きました。お、美味しい…!!これがドンペリ…。
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そして小霜シェフ自ら、メイン食材を持ってのご登場。
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実際に食材を目にしながらインスピレーションで選べるのが良いですね。
松坂牛、子羊、鴨、ハトから選べました。

(以下お料理の名前は不明です。小霜シェフが口頭でお伝えくださったものをメモしたものなので、悪しからず!)

アミューズ。スプーンディッシュです。
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左から、
・しらすのピューレとレモンのジャム、キャビア添え
・トリュフのエキスを注入したうずら
・フォアグラとバナナのプリン
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この三本のスプーンで小さなコースを表現したという小粋さ。しかも世界三大美味が一堂に!
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しらすはピューレになる事で、まるで里芋の様なまったりした舌触りに。そこにキャビアの濃厚さと程よい塩加減が絶妙。レモンがさりげなく香ります。
トリュフのエキスをチューっと注入した?!という燻製うずら卵はまるでピータンの様なクセ!このクセがたまらない、とこの歳にしてようやく解ってきました(^^;
フォアグラとバナナをプリンにしちゃった珍しい一品は、ダブルの濃厚さが不思議と馴染んでしっくり。


・タイラギ貝を炭火で焼いたものに白味噌と木の芽のソース そら豆をあしらって
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見た目からも春を感じます。日輪の様な輪郭を描いているのは菊の花をパウダーにしたものですって!
見てお判りの様に、フレンチの型にハマらない、和食の良さも柔軟に取り入れた小霜シェフのお料理たち。


次に出てきたワインはグルジアのオレンジワイン
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グルジア…どこや?なんて調べながらお話を伺います。
なんとこれ白ワインなんですって。地中に甕を埋めて造るワインだそうで、オレンジ色した見た目も珍しいですが、その香りも超個性的。まるでラバーの様な香りがするんです。

このワインがマッチするお料理は、
・淡路産サバ に すだちの香り 香川のみる貝 ワカメの茎 だし醤油とホースラディッシュのソース
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シメサバの様な脂の乗ったサバに、みょうがなどの香りを添えて、さらにすだちでスッキリと。
出汁醤油にホースラディッシュを加えるという、これまた洋の東西を問わないフレキシブルな発想が、新しい味を拓いています。
このサバのほのかな青みを先ほどのオレンジワインが不思議な化学反応で昇華してくれるのです。
このワインをチョイスされたセンスと知識に脱帽。


・和牛タンの煮込み
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一頭の牛から400gしかとれないという、タンのさらに根っこの部分を6時間煮込んだという、小霜シェフ渾身の逸品。
お箸で簡単に切れるタンはほろっほろトロトロ!
さらに生食用えのき。これが不思議とよく合う。ナッツにもオレンジの香りが付けてあって、お肉にさらに軽やかな香りと香ばしさがプラス。
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これに合うのはイタリアのミラノのワイン
渋みが穏やかで飲みやすい赤。

・大葉を絡めて揚げたフグの白子のフリッター 百合根とわさびのペースト赤レモンのオイル
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これ!絶品でした。
ホワッと揚げられた白子は中がアツアツでとろ〜り!
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のったりとした白子にさらにトロリとした百合根のペーストを合わせて、そこに赤レモンの芳香がホワッと。
こちらにペアリングするのはなんと日本酒 栃木の純米酒仙禽
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キリッとした飲み口がびっくりするほどの爽やかさで、さーっ!と口の中を洗ってくれます。


次に登場したのは、なんだか秘密めいた黒いグラス。
注がれるのはイタリアの陰干しした葡萄から作ったというとっても甘いワイン
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これと合わせて頂くのは…
・フランス産フォアグラ ピスタチオのペースト
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じっくりじっくり弱火でローストしたフォアグラにピスタチオの香ばしく香りある濃厚ソース。そこにカカオニブとキャラメルソースというデザートの様な一皿。
フォアグラには甘みが合うとは知っていましたが、まさかキャラメルソースがフォアグラの旨味にマッチングしちゃうなんて驚き。
さらに先ほどの甘いデザートワインにもピッタリで、悪魔的美味しさ!

・のどぐろ もち米を粉砕したものを貼り付けて
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薫る魚、のどぐろの身はホワッとほぐれて。
のど黒の出汁、牛のコンソメ、貝の出汁という三種の出汁を合わせた澄んだ極上のスープはちゃんと素材同士の存在感が活きていて、最高に美味。
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ゆずとせり、福岡の筍が添えられています。春らしい香り。

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ギリシャの20年もののビンテージ赤ワインを合わせて。
時間が経つと濃くなると思われがちな赤ワインですが、実は色が褪せて行くんですって!まるでロゼみたいな淡い色。
エレガントかつ凝縮された美味しさで、お魚に合います。


「フランス料理は提供するまでに時間がかかりがちなのを、熱々で提供したい。」という小霜シェフの信念のもと、運ばれてきたのは最初に選んだお肉料理の具材。
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さらにカウンターで仕上げるんだそう。

私が選んだのは、ハト
モリユダケと白アスパラのクリームソース フランス,ロワール産の白アスパラ レバーソース、バジルソース ゴマとナッツの香辛料と共に
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ソースで絵を描いた様な盛り付け。
じっくりとローストされたハトは柔らかく、ジューシー!レバーソースと相まって、ほんのりジビエ感。
ハトってちょっとパサついている印象だったのですが、全く違いました!
松坂牛も一口頂きましたが、脂がのって実に美味。
サンテミリオン フランスのボルドー産、当たり年2005年のワインを合わせます。
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最後まで驚かさせるこちらはなんと、たこ飯!フレンチでたこ飯とな!
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・イイダコのタコ飯 北海道のウニ 桜えびのかき揚げ
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海苔がお花の形にパンチングされてますよ。
イイダコの香りがしっかりとご飯に馴染んで、さらに雲丹がねっとりと絡んで絶品です。
サクッと揚がった桜えびの香ばしさもアクセント。
さらに赤出汁!ホント、和食ですよね。
でもやはりただの赤出汁ではなく、カツオと昆布の他にお野菜でとったブイヨンを合わせてあるらしく、味にとっても深みがあり、ほっこりするお味噌汁です。


グラスに入ったラブリーなデザートは、
・ライムのゼリー ベリーとばらのアイスクリーム ベリーのメレンゲという構成。
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上品なばらの香りのするアイスは、ベリーの甘酸っぱさをより引き立ててくれます。
中には奈良県産の白苺も入って。
美味しい♡たっぷり頂きたい♡

最後に出てきたのはなんとプーアル茶
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不思議なドーム型の有田焼の器に入っているのは、黒豆ときなこのクリームの最中。中に柑橘のジャムが忍ばせてあります。
昆布にチョコがかかったものなど、京都らしい小菓子にアレンジが加わったものでフィニッシュ。

バラエティーと柔軟性に富んだ、フレンチという概念を遥かに超越したお料理の数々を、珍しいワインたちでゆっくりと楽しむ、極上コースを堪能させて頂きました。

春らしい旬の食材をふんだんに織り交ぜ、更に柑橘など「香り」を随所に盛り込んだ五感で感じるお料理と、それに負けない個性豊かなワインたち。

小霜シェフ、佐橋ソムリエもとっても気さくで、私の様なフレンチ無知な客(しかも全然飲めない)にも丁寧に説明して下さって、おかげで終始リラックスして楽しむことが出来ました。

なかなか気軽には来れないお店なのですが、特別な日のとっておきに絶対思い出すお店でしょう。

ご馳走様でした。



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category: ●ディナー

tag: ディナー  京都  祇園  四条  フレンチ  レストラン 
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cafe et cuisine atable!おひとり夜カフェ使いからファミリー、女子会にも 

 

【松井山手】cafe et cuisine atable!
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夏はかき氷が登場 A TABLE !

新年のお食事会にお誘い頂きました。
松井山手のカフェエキュイジーヌアターブルさん。



夏にかき氷を食べに来た時「ここ絶対お食事も美味しいやろ…」って思っていたんで、チャンス到来!
結果から言うと期待以上でした♡

計6人のお食事会だったんですが、ちょっとしたパーティ感覚で、臨機応変に対応してくださいました。

まずは前菜の盛り合わせから。
ボードにピンチョスの様にオシャレに盛り付けられてます。場がワッと華やぎました!

・ パテ・ド・カンパーニュと大根
・生ハムトマトのカプレーゼ


ゴリっと肉感のあるパテをさっぱりした大根に合わせて、マスタードソースで仕上げてあります。なんてオシャレで美味しい前菜。

・里芋とホタテのピューレ シュー包み
・キッシュ ロレーヌ
・ゴルゴンゾーラ蜂蜜掛け バケット添え


小さなシューに挟まれたのは里芋とホタテのねっとりしたピューレ。この相性見たことないですよね。

キッシュもタルト部分がサクサクでとても美味しい!

そしてたっぷりのゴルゴンゾーラとナッツに蜂蜜をかけて、バゲットに乗せて頂くと、めっちゃ美味しい~♡自分がお酒が飲めないのが悲しい!もちろんお店には気の利いたラインナップでお酒のご用意がありますよ。


メインが続きます~。
・エビマヨカッペリーニ


エビマヨ?!なんとエビマヨがパスタソースに!これが中華のエビマヨとイタリアのトマトソースが不思議に折衷しています。さらにカッペリーニの細さがgood!


・ポルチーニときのこのクリームパスタ


ポルチーニのクリームパスタ、食べた瞬間笑えました!美味しすぎて!



ポルチーニ、味わう程頂くのは実は初めてだったのですが、美味しいのね…。クリームもとっても濃厚で、もうこれリピしたい!
(何度も思い出してます…)


・ペペロンチーノ


厚切りベーコンがどっさり入っていて、たっぷりのアーリオオーリオソースと絡んで実に美味。


・海のリゾット 玄米バージョン


玄米のリゾットは香り良くプチプチ食感がクセになる~♪海の幸もプリプリ!気に入った女子続出。

・ナンピザ マルゲリータ


ナンピザは、ナンとピザのいいとこ取り。
サクサク生地でペロリでした!

これだけ炭水化物続いて飽きないバリエーションがスゴイです。


かなり満足した一同ですが、デザートは別腹です。
お店に入ってすぐのショーケースにみんな釘付けだったんですよね♪



全てお店で手作りのケーキたち。どれも絶品揃い。



私の選んだモンブランタルトはもちろん美味でした♡



卵の白身だけを使ったエンゼルフードケーキも驚きのふわふわ!今年流行る予感…?
この様にアターブルさんは夜カフェ使いも出来ます。



メニューは近々刷新されるそうなので、こちらは参考までに。
ますます魅力的なメニューになる予定ですって!





広い駐車場も完備されていて、ファミリーから女子会、もちろんお一人様も使いやすく、
京都からも大阪からも便利です。

ご家族で経営されていて、お料理のクオリティがとても高いのに、とてもアットホームなおもてなしです。
フランスの避暑地の様なセンスある店内で、昼間はテラスからの緑も美しいんですよ。



素敵なメンバーと豪華なお食事会で、会話も飛び交う最高に楽しいひと時でした!
近くにあればヘビーユーズ間違いなし。
また伺いたいです。
ご馳走様でした!

A TABLE !カフェ / 松井山手駅

夜総合点★★★★ 4.0



category: ●ディナー

tag: カフェ  ディナー  京都  松井山手  イタリアン  レストラン 
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信楽の小さなスイス!スイスレストラン アルピナ 

 


【信楽】スイスレストラン アルピナ(Swiss Alpina)

滋賀県信楽にある、珍しいスイスレストラン
ヨーロッパ料理好きとしては、前を車で通る度に気になって気になって…。
しかし、「土日祝」のみの営業!仕事上、私がお出掛けするのは大体が平日なので、憧れだけか募る日々だったのです。が!

お正月三日に別のところにランチに行こうとたまたま前を通ると、なんと営業中!
これはラッキー!予定を変更して飛び込みました。



信楽の山の中に突如そこだけスイス。アルプスの山小屋レストラン。

道路を挟んで向こう側にはアルプス山岳鉄道やロープウェイを模した手作り感溢れるモニュメントまであって、アルペン愛がひしひし♡
お庭も良く手入れされていてかわいいです。





内扉を開けたらムワワン~と強いチーズの香り。中はアルプス地方のレストランそのものの雰囲気。





もちろんチーズフォンデュ(2名以上から注文)もメニューにありますよ。



私たちはソーセージのランチ「ブラートヴォルスト 180g2100円 にしてみました。
セットにスープ、サラダ、パンが付いてきます。
ランチョンマットがアルプスの地図で、これも旅情を掻き立てられますね。



スープはポテトのポタージュ
とろりと濃厚で、ブイヨンにしっかり塩気があり美味しく、本場の味。
クルトン代わりにグラノーラが乗っていました。

パンもおそらく自家製!(お店横に「パン工房」と書いてあったので)
ふっくらもちふわで実に美味しい。ソーセージが来るまで取って置いてソースをぬぐって頂くといいですね。

サラダもシャキシャキでお野菜のバリエーションもあり新鮮で美味。

さて、メイン!



うわーっ!ここが日本ってことを忘れそう。
太くて大きなソーセージが丸々1本じっくり焼き上げてあります。



付け合わせのジャガイモと人参のボリュームも本場っぽさを煽る(笑)。

ソーセージはご主人が朝から仕込んだ手作り。
プリっとしていて、断面からは肉汁がたっぷりと染み出します。



ソーセージ自体のお味付けは肉の旨味を感じるシンプルな仕上げをしてある代わりに、ソースがガッチリ濃いめで、ちょっぴりカレー?みたいなスパイス感もあり、豚肉の旨味にバッチリ☆
美味しいなぁ~!



奥様が、ストリートオルガンという手回しオルガンを披露して下さいました。ヨーロッパの街中で時々見かけますね。希望者がいればお客さんも体験出来ます。
(また奥様が美人でらっしゃる♡民族衣装もお似合い。)

とっても素敵なおもてなしで、また来たくなったのですが、
「そろそろ年齢的にキツくなってきたので、このお店を引き継いで下さる方募集。このまま引き継いで下さるもよし、異業種も可。」という様な張り紙がありました。

お二人が愛情込めて手入れされてきたこの小さなスイスが、また次のバトンへ引き継がれることを切に願うお正月ランチとなりました。

ご馳走様でした。


スイスレストラン アルピナ洋食 / 甲賀市その他)

昼総合点★★★★ 4.0


category: ●ランチ

tag: ランチ  滋賀  信楽  レストラン  各国料理   
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クワモンペ・景色もご馳走。山の中の大人気ピッツァ! 

 

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【篠山市】クワモンペ

秋深し…紅葉も見頃になってきた11月半ば、丹波篠山に紅葉狩りに行く途中に寄りました。

釜焼きピッツァが好評のお店クワモンペ…クワとモンペ?(#^.^#)面白いネーミングです。
古民家風一軒家レストランで、手作り感ある門構えが可愛い。

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お店のすぐ横には小川が流れ、壁から伸びたダクトからは熱気と共にピッツァの良い香り〜♡

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(この窯はディスプレイ?)

平日昼間で、なかなかの山奥だというのに、駐車場は満車!お店も6組ほどの待ちがありました。びっくり〜。
ウェイティングリストに記入して、30分程待ちました。
店内かテラスか選べて、秋晴れの日だったのでテラスで。外が断然気持ちいい。

●ピッツァランチ 1300円 ×2
ランチのピッツァはマルゲリータ一択ですが、サラダかスープが選べて、ドリンクが付いてくるので断然お得。

●シーザーサラダ 単品
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ちょっと軽く野菜…のつもりが結構なボリュームのサラダ!しかも玉ねぎ、トマト、ブロッコリー、かぼちゃなどが入った彩り良いシーザーサラダ。美味しい♪

先にピッツァ一枚目が来ちゃった。
○マルゲリータ
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うーわーおーいーしーそー! (((o(♡´▽`♡)o)))
うわっ!うわっ!生地軽っ!むっちりしてるのに軽い!
チーズたっぷりでこれまたむっちり!なのに噛むと不思議とスーッと無くなる!
後引くトマトソースのフレッシュな甘酸っぱさと、小麦感。
美味しすぎる∑(゚Д゚)


○本日のスープ
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今日はかぼちゃのポタージュです♡
とってもコクがあり甘いかぼちゃ!美味しいです。
器がどれも素敵ですね。


そうしているうちに、ピッツァ二枚目。
この様にピッツァは時間差で出て来るので、一人一枚待つより、アツアツの内にシェアしたいですね!
二枚目も一枚目の感動そのままです♪

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かなりボリュームもあるし、お腹いっぱいになりました。
マルゲリータでこの美味しさ。
ピッツァのバリエーションを色々試したい!また来たいなぁ。
ご馳走様でした。

クワモンペピザ / 篠山市その他)

昼総合点★★★★ 4.0


category: ●ピッツァ

tag: ピッツァ  篠山市  レストラン  イタリアン  ピッツァリア 
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