『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

AIN SOPH. journey KYOTO(アインソフジャーニーキョウト)・新宿の人気ヴィーガンカフェ、京都に登場! 

 

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【四条河原町 】AIN SOPH. journey KYOTO(アインソフジャーニーキョウト)

いつも参考にさせて貰っているマイレビュアーさん・そんじょそこらさんに「京都にパンケーキの新店が出来ますね」と、こっそりと教えて頂き。
そのお店とは、なんとアインソフジャーニー
新宿にあるお店です。しかも教えて頂いた翌日がオープン日。行くしかないっ!と、僭越ながらいち早く行って参りました。

知らなかったのですが、アインソフジャーニーさんはヴィーガンカフェなんですね。
と言うことはパンケーキもヴィーガンです。
乳製品・卵を使用しないパンケーキ。

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場所は四条河原町から新京極に続く細い道をクネクネと入った場所。以前もヴィーガンレストランがあった場所です。
オープン日は祝日とあり、伺った時満席だったので、電話番号を伝えて空き次第ご連絡頂きました。
パンケーキを注文するとお伝えしておいたら、来店に合わせて焼いておいて下さいました。(パンケーキは注文から20分掛かります)
お店は以前の雰囲気を残しています。二階なんかあったかな?二階へ通されました。

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パンケーキは二種類。
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・天上のヴィーガンパンケーキ 1500円
・京都限定 抹茶パンケーキ 1800円
京都限定は有機抹茶をふんだんに使用したグルテンフリーのパンケーキだそう。

今日はまず、スタンダードな
⚫︎天上のヴィーガンパンケーキ を注文。
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こちらは小麦粉を使用しているそうです。

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まずやってきたのばデトックスウォーター。
テーブルごとにピッチャーで頂けます。美味しい〜♪

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おかげですぐにやってきました。
おまたせしたので、とハーブティーをサービスで頂いてしまいました(゚ω゚)!
こちらのパンケーキは大豆原料の植物性チーズ(ベジチーズSheese)を使用しているらしい。コレステロールなしというから嬉しい。

添えてあるクリームもヴィーガンクリームって事ですね。
アイスはラムレーズンです。温かいブルーベリージャムと。

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パンケーキ、ムチっとした切り応え。
表面がソフトフランスパンくらいの硬さです。ナイフで引き裂くように。
なかなかの厚み♡ぷっくりした焼き方は独特です。

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ん〜美味しい!
すごく生地に香りがあります。そう、リコッタチーズによく似た香り。これが植物性チーズってスゴイ!

表面はパリッと固めで、中はむっちりねっとり。総じてイングリッシュマフィンの様な食感なんですが、ちゃんとパンケーキ感もある。

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クリームにはかぼちゃの種やナッツなども合わさって。これも植物性とは信じられない濃厚さ。
この一皿の中に動物性脂肪が含まれてないなんて思えないほどの満足度でした。

お店の方もオープン日と思えない迅速な動きでテキパキハキハキ!
京都って排他的な土地柄でなかなか他府県からのお店が根付かないのですが、ぜひ頑張って頂きたいです。

ご馳走様でした。



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祇園呂色・一流シェフが繰り出すとっておき京都フレンチ決定版 

 

【祇園四条】祇園 呂色 (ぎおん ろいろ)

「呂色(ろいろ)」……聞きなれない言葉。
漆黒の、濡れたような黒を表す色だそうで、「何色にも染まらない」というポリシーを店名に託したフレンチ、祇園呂色

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その呂色のカウンターがとてもシンボリックな店内です。
極力インテリアを廃したという内装はかえって斬新で、カウンター奥の季節の花のしつらえが映えます。
今ははレンギョウと桜でとってもゴージャス。

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さて、お店は完全予約制のコースのみ。
コース 25000円でだいたい10皿前後。これにソムリエ佐橋氏にワインのペアリングが10000円。
私はお酒が弱いので、控えめにちょっとずつ頂きました。

ウェルカム的にまず登場したのは、なんとドン・ペリニヨン!
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恥ずかしなら初めて頂きました。お、美味しい…!!これがドンペリ…。
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そして小霜シェフ自ら、メイン食材を持ってのご登場。
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実際に食材を目にしながらインスピレーションで選べるのが良いですね。
松坂牛、子羊、鴨、ハトから選べました。

(以下お料理の名前は不明です。小霜シェフが口頭でお伝えくださったものをメモしたものなので、悪しからず!)

アミューズ。スプーンディッシュです。
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左から、
・しらすのピューレとレモンのジャム、キャビア添え
・トリュフのエキスを注入したうずら
・フォアグラとバナナのプリン
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この三本のスプーンで小さなコースを表現したという小粋さ。しかも世界三大美味が一堂に!
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しらすはピューレになる事で、まるで里芋の様なまったりした舌触りに。そこにキャビアの濃厚さと程よい塩加減が絶妙。レモンがさりげなく香ります。
トリュフのエキスをチューっと注入した?!という燻製うずら卵はまるでピータンの様なクセ!このクセがたまらない、とこの歳にしてようやく解ってきました(^^;
フォアグラとバナナをプリンにしちゃった珍しい一品は、ダブルの濃厚さが不思議と馴染んでしっくり。


・タイラギ貝を炭火で焼いたものに白味噌と木の芽のソース そら豆をあしらって
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見た目からも春を感じます。日輪の様な輪郭を描いているのは菊の花をパウダーにしたものですって!
見てお判りの様に、フレンチの型にハマらない、和食の良さも柔軟に取り入れた小霜シェフのお料理たち。


次に出てきたワインはグルジアのオレンジワイン
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グルジア…どこや?なんて調べながらお話を伺います。
なんとこれ白ワインなんですって。地中に甕を埋めて造るワインだそうで、オレンジ色した見た目も珍しいですが、その香りも超個性的。まるでラバーの様な香りがするんです。

このワインがマッチするお料理は、
・淡路産サバ に すだちの香り 香川のみる貝 ワカメの茎 だし醤油とホースラディッシュのソース
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シメサバの様な脂の乗ったサバに、みょうがなどの香りを添えて、さらにすだちでスッキリと。
出汁醤油にホースラディッシュを加えるという、これまた洋の東西を問わないフレキシブルな発想が、新しい味を拓いています。
このサバのほのかな青みを先ほどのオレンジワインが不思議な化学反応で昇華してくれるのです。
このワインをチョイスされたセンスと知識に脱帽。


・和牛タンの煮込み
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一頭の牛から400gしかとれないという、タンのさらに根っこの部分を6時間煮込んだという、小霜シェフ渾身の逸品。
お箸で簡単に切れるタンはほろっほろトロトロ!
さらに生食用えのき。これが不思議とよく合う。ナッツにもオレンジの香りが付けてあって、お肉にさらに軽やかな香りと香ばしさがプラス。
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これに合うのはイタリアのミラノのワイン
渋みが穏やかで飲みやすい赤。

・大葉を絡めて揚げたフグの白子のフリッター 百合根とわさびのペースト赤レモンのオイル
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これ!絶品でした。
ホワッと揚げられた白子は中がアツアツでとろ〜り!
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のったりとした白子にさらにトロリとした百合根のペーストを合わせて、そこに赤レモンの芳香がホワッと。
こちらにペアリングするのはなんと日本酒 栃木の純米酒仙禽
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キリッとした飲み口がびっくりするほどの爽やかさで、さーっ!と口の中を洗ってくれます。


次に登場したのは、なんだか秘密めいた黒いグラス。
注がれるのはイタリアの陰干しした葡萄から作ったというとっても甘いワイン
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これと合わせて頂くのは…
・フランス産フォアグラ ピスタチオのペースト
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じっくりじっくり弱火でローストしたフォアグラにピスタチオの香ばしく香りある濃厚ソース。そこにカカオニブとキャラメルソースというデザートの様な一皿。
フォアグラには甘みが合うとは知っていましたが、まさかキャラメルソースがフォアグラの旨味にマッチングしちゃうなんて驚き。
さらに先ほどの甘いデザートワインにもピッタリで、悪魔的美味しさ!

・のどぐろ もち米を粉砕したものを貼り付けて
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薫る魚、のどぐろの身はホワッとほぐれて。
のど黒の出汁、牛のコンソメ、貝の出汁という三種の出汁を合わせた澄んだ極上のスープはちゃんと素材同士の存在感が活きていて、最高に美味。
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ゆずとせり、福岡の筍が添えられています。春らしい香り。

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ギリシャの20年もののビンテージ赤ワインを合わせて。
時間が経つと濃くなると思われがちな赤ワインですが、実は色が褪せて行くんですって!まるでロゼみたいな淡い色。
エレガントかつ凝縮された美味しさで、お魚に合います。


「フランス料理は提供するまでに時間がかかりがちなのを、熱々で提供したい。」という小霜シェフの信念のもと、運ばれてきたのは最初に選んだお肉料理の具材。
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さらにカウンターで仕上げるんだそう。

私が選んだのは、ハト
モリユダケと白アスパラのクリームソース フランス,ロワール産の白アスパラ レバーソース、バジルソース ゴマとナッツの香辛料と共に
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ソースで絵を描いた様な盛り付け。
じっくりとローストされたハトは柔らかく、ジューシー!レバーソースと相まって、ほんのりジビエ感。
ハトってちょっとパサついている印象だったのですが、全く違いました!
松坂牛も一口頂きましたが、脂がのって実に美味。
サンテミリオン フランスのボルドー産、当たり年2005年のワインを合わせます。
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最後まで驚かさせるこちらはなんと、たこ飯!フレンチでたこ飯とな!
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・イイダコのタコ飯 北海道のウニ 桜えびのかき揚げ
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海苔がお花の形にパンチングされてますよ。
イイダコの香りがしっかりとご飯に馴染んで、さらに雲丹がねっとりと絡んで絶品です。
サクッと揚がった桜えびの香ばしさもアクセント。
さらに赤出汁!ホント、和食ですよね。
でもやはりただの赤出汁ではなく、カツオと昆布の他にお野菜でとったブイヨンを合わせてあるらしく、味にとっても深みがあり、ほっこりするお味噌汁です。


グラスに入ったラブリーなデザートは、
・ライムのゼリー ベリーとばらのアイスクリーム ベリーのメレンゲという構成。
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上品なばらの香りのするアイスは、ベリーの甘酸っぱさをより引き立ててくれます。
中には奈良県産の白苺も入って。
美味しい♡たっぷり頂きたい♡

最後に出てきたのはなんとプーアル茶
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不思議なドーム型の有田焼の器に入っているのは、黒豆ときなこのクリームの最中。中に柑橘のジャムが忍ばせてあります。
昆布にチョコがかかったものなど、京都らしい小菓子にアレンジが加わったものでフィニッシュ。

バラエティーと柔軟性に富んだ、フレンチという概念を遥かに超越したお料理の数々を、珍しいワインたちでゆっくりと楽しむ、極上コースを堪能させて頂きました。

春らしい旬の食材をふんだんに織り交ぜ、更に柑橘など「香り」を随所に盛り込んだ五感で感じるお料理と、それに負けない個性豊かなワインたち。

小霜シェフ、佐橋ソムリエもとっても気さくで、私の様なフレンチ無知な客(しかも全然飲めない)にも丁寧に説明して下さって、おかげで終始リラックスして楽しむことが出来ました。

なかなか気軽には来れないお店なのですが、特別な日のとっておきに絶対思い出すお店でしょう。

ご馳走様でした。



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NORTHSORE KYOTO GION・草間彌生メニューもある美術館内カフェ! 

 

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【祇園】KYOTO GION museumcafe produced by Northshore(ノースショア キョウト ギオン)

京都・祇園・・・しっとりと古都の風情をたたえた大人の街・・・

に、突如出現したかぼちゃ!!!

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このキュートでポップでちょっぴりグロテスクなかぼちゃ。
そう、ご存知日本のモダンアートの先駆者・草間彌生氏の作品。

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2017年6月10日、京都祇園甲部歌舞練所内に「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」が爆誕しました。
プレオープニング展として草間彌生作品展「草間彌生My Soul Forever」展を2017年10月29日まで開催中。
昨年の夏に瀬戸内、直島を旅行し、彌生ちゃんの毒っ気にすっかりやられてしまったワタクシ、
心ときめかせながら早速伺いました!

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おおっ・・・歌舞練所の建物を生かしたイカシタ美術館です。
和とモダンのコラボレーションが難なく果たせてしまうのが、京都の不思議な所。
彌生ちゃんのかぼちゃも何故だか馴染んでる。ホンモノはスっと受け入れ吸収する、それが京都。

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靴を脱いで、畳敷きの館内。
館内の展示の一部もスマホ撮影のみ可能なものがあったりして、かなり楽しめます。

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二階には能舞台があり、そこに展示されている「私の魂を乗せてゆくボート」。

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一見グロテスクで受け入れがたい人もいるでしょうが、私はいたく心揺さぶられてしまった。
理解など求めない孤高の芸術家の魂を運ぶボート・・・

さてさて、彌生ちゃん作品を存分に堪能した後はお楽しみ、ミュージアムショップ&カフェ
なんと大阪北浜などオシャレな場所に出店しているイメージの「ノースショア」さんが入ってます。
美術館に入場した人しか入れない貴重なカフェですよ。

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しかもここでしか味わえない京都限定のスイーツやサンドイッチ、ランチメニュー、草間彌生メニューも!!
入りましょー♪

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日本庭園を眺めながらのおしゃれな店内。

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頂いたのは京都限定メニューの
●濃厚宇治抹茶パンケーキ 900円
草間彌生メニューから
●草間彌生あんみつ 700円


○濃厚宇治抹茶パンケーキ 
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おおお?意外な感じで登場しました。木のお盆にパンケーキが一個。
横に添えられているのはお茶碗ですか?
中にはお花が入っています。お花の下にあんこ、白玉、いちごが隠れていました。トッピングですね!

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パンケーキはスフレ系。直径8㎝くらいと小さ目ですが、厚みは4㎝位はあろうかと。

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抹茶ソースが濃厚~!お濃茶みたいです。これに和のトッピングをお好みで加えながら頂きます。
パンケーキが一個だからちょっと割高感はあります。


○草間彌生あんみつ 
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草間彌生のトレードマーク・紅白水玉を白玉とスグリで表現。
白玉どっさりなので結構なボリュームがあったようです。

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器のセンス・・・(笑)
ちなみにこの器はミュージアムショップで売っています(笑)。

とまぁ、全身で草間彌生の世界観に浸れる「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」と「KYOTO GION museumcafe produced by Northshore」オススメです!

ご馳走様でした。



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ECOPRESSO京都・食べれちゃうカップのお店、京都進出! 

 

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【四条河原町】ECOPRESSO京都(エコプレッソ)

インスタで見ない日はないエコプレッソ
可愛いラテアートを施されたエスプレッソの入ったカップ…なんとクッキーで出来ている!

これが大当たりして、大阪天満橋のお店から火がつき、東京へ進出。
ついで京都にも!(マイレビュアーのそんじょそこらさん、いつも情報ありがとうございます)

京都のエコプレッソのお店はとっても便利な四条河原町、木屋町沿いのイマージアムビル一階です。(イマージアムビルって京都の大学生ならコンパとかで一度は行ってるんちゃうかな/笑)
あのソワレの隣りです。

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バーみたいな照明落とし気味のお店、こちらで提供されています。
手前にも座る椅子があるし、その気になればすぐ目の前の高野川を見ながら。

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種類は三種類あります。基本のクッキーで出来たカップに、中のドリンクが変わります。
京都限定桜プレッソなるものがありますが、これはお店の前にある綿菓子機で自分で100円を入れて自分で作ります!
なので基本はどのエコプレッソにも綿菓子は付けられるという事かな。

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エコプレッソはなんせ「クッキー+液体」なんで寿命が短い!ので先に綿菓子を作ります。
100円を入れて、いざ!
うわ〜あんまり上手く出来なかった(>_<)

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エコプレッソを作っている過程は普通のエスプレッソやカフェラテと変わらない感じ。
一つ一つ丁寧に可愛いラテアートを施して下さいます。

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可愛い〜♡
サイズはデミタスカップくらい。

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綿菓子をどうコラボして良いか変わらない(笑)のですが、桜が咲いていている感じで上に掲げてパチリ☆

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綿菓子をカップに乗せちゃうとカワイイラテアートが見えないし、もたもたしているとエコプレッソ崩壊危機だし、ほんとうにどうしていいか分からない(笑)。
早々に綿菓子を食べて(綿菓子とエコプレッソの正しい食べ方教えて…)
エコプレッソと向き合います。

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取っ手を持って飲みたくなりますが、それはキケン(>_<)なのでほんのちょっと持ち上げで気分だけ!
あとはカップの部分を持ってかじりつつ、飲む。

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おー!エスプレッソのお味美味しい!
カップの内側はアイシングでコートしてあるので、それが徐々に溶け出して、エスプレッソをマイルドにしてくれています。
カップも肉厚なクッキーで、ちょっとエスプレッソが染みて美味しい〜。
かじりすぎるとダム決壊するので、飲むとかじるのバランス感覚大事。

いや〜フォトジェニックだけでなく、楽しく美味しいスイーツ&ドリンクでした。
これは通って全制覇してみたい♡

ご馳走様でした。



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祇園NITI ・桜かき氷 

 

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【祗園】祇園NITI
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今年は桜の開花が全国的に遅れたかと思いきや、咲いたら咲いたで雨続き。
そんな雨の中頂きに来たのが、桜のかき氷。桜を惜しむ気持ちで。

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ちなみに今日の季節のかき氷は桜と、杏のタルト、エルダーフラワーがありました。
桜はNITIさん初登場じゃないでしょうか?

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随分来ないうちにかき氷機が変わってた。4月頭から変わったそうです。
客席から手元が見えないタイプのSWANの電動です。
とても早く削れてる!削りの質はどう変わったかな。

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さてさて桜のかき氷。
仕上げに乗せられた桜の塩漬けがチャーミング。
透明な桜のシロップで、全体がお花で微かに微かに!ピンク…かも?っていうくらい微かにピンク。

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ん〜…!すごく透明感のある桜!
今まで食べてきた桜かき氷の中で(そんなに食べてきた訳じゃないけど…)ダントツ「お花を食べている」というイメージのお味です。広がる芳香。
削りもフワッとして、コットンキャンディを食べているみたい。
以前の削りとはやはり違う感じがしますが、さらに粒子が細かくなったみたいです。

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中にはピンク色の桜餡。

結果、すごく美味しかった…
最近なんとなく足が遠のいてしまってましたが、(スタッフさんも全然分からない…)やっぱり素敵なお店です。

ご馳走様でした。



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