『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

お食事にも大満足!クラフトビールのお店・CRAFT BEER HOUSE BARREL(クラフトビアハウス バレル)  

 

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【梅田】CRAFT BEER HOUSE BARREL(クラフトビアハウス バレル)

梅田・堂山エリアにあるクラフトビールの美味しいお店に行って来ました!

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色々なお店が軒を連ねる中でも、角地を活かした存在感のある店構えです。
無機質な中にも活気を感じる店内で、ダウンタウンのお洒落なクラブハウスみたいな雰囲気。

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売りは「クラフトビール」
地酒の様に、小さな醸造所で作られるビールが、樽から瓶から豊富に揃います。

残念ながら私はあまり飲めないのですが、せっかくだからビールは味わいたいので、まずはシャンディガフ

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ノンアルコールも結構種類があるので飲めない人も助かります。
このグレープフルーツが丸々乗っかったカジェッタアルマーニ 580円 は、中に生搾りジュースが入っています。すごくフレッシュ!

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先付けにポップコーンとプレッツェルが用意されます。止まらない〜。

お友達が頼まれた北海道産のクラフトビール、
●知床ドラフト
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グラスに注いでビックリ!深いエメラルドグリーンで、爽やかな森の様なアロマのするビールです。
こんな出会いもあるんですね。


種類がありすぎて迷う〜という人にオススメ!
●クラフトビールのペアリングセット 1280円
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三種類のクラフトビールそれぞれに合う小鉢を用意してもらえる、スタートにピッタリのセット。
今回はデイドリームアフターダークジャズベリー、の三種類。
名前の通りの味わい!

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一際明るい黄色のデイドリームは軽くて飲みやすく、オイルサーディンとセロリのマリネと合わせて。
黒いアフターダークは黒胡椒の様なピリっとした刺激があり、一緒に頂くのはフォアグラのキャラメリゼ。
赤いジャズベリーはベリーの香り!脂身が溶けるような生ハムモッツァレラと。

メニューには、それぞれのお料理に合わせて頂きたいビールが書いてあるから、迷ったらそれを頼りに選ぶのも良いですね。

●燻製フォアグラ 550円
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バゲットに乗せて頂くスタイル。まったり濃厚なフォアグラに燻香を纏わせて。
フレッシュなオリーブオイルも効いて、すごく美味しい!

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●魚介サラダ 950円  も、海老2尾、ムール貝、イカに、ハーブもたっぷりな贅沢サラダ。
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●国産Tボーンステーキ600g 7800円
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憧れ続けたTボーンステーキ!!やっと食べられます〜嬉しいー!
本当に骨がTの字。あらかじめ切られているのでシェアも楽々♪
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火の通し方が絶妙で、お肉自体も柔らかく味わいある!これは盛り上がりますね〜!
骨に残った部分もレアで特に美味しいから忘れず切り出して下さいね。

●牛肉のビール煮込み 700円
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牛肉をビールでトロトロに煮込んだ一品です。これ食もべてみたかった。

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想像以上にお肉が柔らかく、ビールのコクみたいなものも加わって、外国で味わう料理みたい!
気に入りました。家で再現出来ないかしら?と思うほど!


●オイルサーディンとマッシュルームのピッツァ
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パリパリクリスピータイプのピッツァはあっさりしながら旨味のあるオイルサーディンが良く合う!
これはお酒も進みます。

●ポテト クワトロフォルマッジ
ホクホク太めのポテトはスキレットに入ってくるから最後まで熱々ですよ。
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デザートも充実しているんです。
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お店の方にオススメしてもらった
●生チョコガトーショコラ は 極力小麦を使わず作ってあるから、チョコレートの風味が濃厚です。

●モンテビアンコ はモンブランですね。生クリームたっぷりで、中にはスポンジと栗の甘露煮がゴロゴロと入ったトライフルの様なスイーツ。
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●ティラミス
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リキュールの効いた大人なティラミス。
マスカルポーネクリームもサッパリめで軽く頂けます。
これらスイーツにも合うオススメビールが書いてあるんですよ。

どのお料理もとても美味しく、あまり飲めない私でも大変楽しくお食事を頂けました!
ランチのパイ食べ放題もかなり気になるので、昼飲みしたいお友達を誘って再訪したいと思います。

ご馳走様でした。



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燻製バル モトカラ 燻製って楽しい! 

 

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【難波】燻製バルモトカラ

大阪ミナミの超ド真ん中で、燻製料理を楽しんで来ました。
場所は、皆さんご存知の「ひっかけ橋」こと戎橋から下に降り(降りられる事すら知らなかった!)川岸を少し歩いたところに入り口があります。燻製バルモトカラ

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気候の良い季節、入り口が開け放たれていて、すぐ手前が川だからなんだか外国みたい。

「燻製バル」って調べて驚いたのですが、難波だけでも10件近くあるんですね。トレンドに疎い私ですが、燻製は大好き!
あれこれ注文してみました。

アルコール類がかなり充実しています。最近国産ものに絞ってリニューアルしたそうです。
お友達はサントリーのビール
飲めない私は能勢ジンジャーエールで乾杯☆
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まずは燻製ものが一気に楽しめる、
●自慢の燻製12種盛り合わせ 二人前1600円
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長いお皿に乗ってやって来ました。
色々乗っていますよ〜!
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半熟たまご、ホタルイカ、イブリガッコにマスカルポーネチーズをサンドしたもの、金山寺味噌、梅干し蜂蜜漬け、枝豆、スルメ、カニカマ、胡麻豆腐、ベーコン、サラミ、ソーセージ。
これら全て燻製されています。燻香がすごい!
どれも美味しかったのですが、やはり一番はたまご。ベタですが、黄身の部分がネットリとチーズの様に濃厚さを増し、たまらない美味しさに。
面白かったのは胡麻豆腐の燻製。燻製にしたからと言っても柔らかさはそのままで、舌の上で溶けて広がる風味はお出汁たっぷりのたこ焼きみたい!!?不思議です。

お次は何やらケースいっぱいに煙が閉じ込められたボードが登場。
●肉盛り合わせ レギュラー 2315円
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合図と共にオープン!ふわぁあぁん…

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燻製された鶏、カモ、豚が乗ったお店オススメのプレートです。
燻製塩、味噌、ワサビ、マスタード、柚子胡椒をお好みで付けて頂きます。オシャレな盛り付け♪

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鶏は贅沢にもモモが丸々一個分!骨つきですが、ナイフで簡単に切り分ける事が出来ます。この弾ける様なこんがり良い色の表面、切り分ける度に、燻香〜。
とてもボリュームあるプレートです。女性二人でやっとでした。


●燻製ポテトサラダ 500円
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ポテトサラダってお店ごとに全然違うので、食べ比べるのが密かな楽しみなんですが、こちらのはさすが一味も二味も違いました!
まず、ポテトがクリーミーな中にゴロッとした部分が混ざっていて、舌触りが良いです。中に玉ねぎや他にもピクルスかな?シャキッとしたものを感じました。
そしてやはり全体を包む燻香。これがこちらのポテサラを独特なものにしています。ネギが散らしてあるのもミソですね。
別で頼んだ●スモークサーモンにポテサラを巻いて頂くと更に美味しかった!

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ここまで食べるとお腹いっぱい!
でもこちらにはデザートもあるんです…

●山のきのこ 1019円
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可愛い!可愛い!!と隣のテーブルからも注目されたこちら。
小さなきのこはチョコ掛けアイスとミニロールケーキ。大きなきのこのカサ部分は日本酒の香りがほんのりとするティラミスの様です。表面はホワイトチョコレートでパリッと、中はムース状。
土に見えるのはふわふわのスポンジ生地で、こちらを付けて食べると美味しいです。スイーツもレベル高い☆

●燻製チーズケーキ463円
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これ注目ですよ。ベイクドチーズケーキを燻製したものだそうです。
添えてあるアイスに振りかけてあるスパイスは、なんとガラムマサラ。
燻製と分かっていながらも、一口食べてその分厚い燻香にびっくりします!思った以上に燻製!それに、ガラムマサラ掛けアイスが不思議と合うんです。
かなり好みが分かれるとは思いますが、私は好きです。

これらスイーツに合わせたいのが
●燻製コーヒー 417円
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コーヒーまで燻製?!一見キレイにクレマが立ったコーヒーなのですが、飲み進める程に確かに感じる燻製の香り。

これら全てはお店で燻製しているそうです。
燻製にも色々と技法があって、温燻から冷燻まで温度を調節して、適材適所使用するみたい。だからチーズとかも溶けずに燻製出来るんですね。
燻製と言えば桜のチップとかに火を付けてモクモクするものだけと思っていましたが、勉強になりました!

ご馳走様でした。
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祇園呂色・一流シェフが繰り出すとっておき京都フレンチ決定版 

 

【祇園四条】祇園 呂色 (ぎおん ろいろ)

「呂色(ろいろ)」……聞きなれない言葉。
漆黒の、濡れたような黒を表す色だそうで、「何色にも染まらない」というポリシーを店名に託したフレンチ、祇園呂色

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その呂色のカウンターがとてもシンボリックな店内です。
極力インテリアを廃したという内装はかえって斬新で、カウンター奥の季節の花のしつらえが映えます。
今ははレンギョウと桜でとってもゴージャス。

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さて、お店は完全予約制のコースのみ。
コース 25000円でだいたい10皿前後。これにソムリエ佐橋氏にワインのペアリングが10000円。
私はお酒が弱いので、控えめにちょっとずつ頂きました。

ウェルカム的にまず登場したのは、なんとドン・ペリニヨン!
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恥ずかしなら初めて頂きました。お、美味しい…!!これがドンペリ…。
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そして小霜シェフ自ら、メイン食材を持ってのご登場。
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実際に食材を目にしながらインスピレーションで選べるのが良いですね。
松坂牛、子羊、鴨、ハトから選べました。

(以下お料理の名前は不明です。小霜シェフが口頭でお伝えくださったものをメモしたものなので、悪しからず!)

アミューズ。スプーンディッシュです。
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左から、
・しらすのピューレとレモンのジャム、キャビア添え
・トリュフのエキスを注入したうずら
・フォアグラとバナナのプリン
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この三本のスプーンで小さなコースを表現したという小粋さ。しかも世界三大美味が一堂に!
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しらすはピューレになる事で、まるで里芋の様なまったりした舌触りに。そこにキャビアの濃厚さと程よい塩加減が絶妙。レモンがさりげなく香ります。
トリュフのエキスをチューっと注入した?!という燻製うずら卵はまるでピータンの様なクセ!このクセがたまらない、とこの歳にしてようやく解ってきました(^^;
フォアグラとバナナをプリンにしちゃった珍しい一品は、ダブルの濃厚さが不思議と馴染んでしっくり。


・タイラギ貝を炭火で焼いたものに白味噌と木の芽のソース そら豆をあしらって
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見た目からも春を感じます。日輪の様な輪郭を描いているのは菊の花をパウダーにしたものですって!
見てお判りの様に、フレンチの型にハマらない、和食の良さも柔軟に取り入れた小霜シェフのお料理たち。


次に出てきたワインはグルジアのオレンジワイン
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グルジア…どこや?なんて調べながらお話を伺います。
なんとこれ白ワインなんですって。地中に甕を埋めて造るワインだそうで、オレンジ色した見た目も珍しいですが、その香りも超個性的。まるでラバーの様な香りがするんです。

このワインがマッチするお料理は、
・淡路産サバ に すだちの香り 香川のみる貝 ワカメの茎 だし醤油とホースラディッシュのソース
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シメサバの様な脂の乗ったサバに、みょうがなどの香りを添えて、さらにすだちでスッキリと。
出汁醤油にホースラディッシュを加えるという、これまた洋の東西を問わないフレキシブルな発想が、新しい味を拓いています。
このサバのほのかな青みを先ほどのオレンジワインが不思議な化学反応で昇華してくれるのです。
このワインをチョイスされたセンスと知識に脱帽。


・和牛タンの煮込み
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一頭の牛から400gしかとれないという、タンのさらに根っこの部分を6時間煮込んだという、小霜シェフ渾身の逸品。
お箸で簡単に切れるタンはほろっほろトロトロ!
さらに生食用えのき。これが不思議とよく合う。ナッツにもオレンジの香りが付けてあって、お肉にさらに軽やかな香りと香ばしさがプラス。
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これに合うのはイタリアのミラノのワイン
渋みが穏やかで飲みやすい赤。

・大葉を絡めて揚げたフグの白子のフリッター 百合根とわさびのペースト赤レモンのオイル
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これ!絶品でした。
ホワッと揚げられた白子は中がアツアツでとろ〜り!
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のったりとした白子にさらにトロリとした百合根のペーストを合わせて、そこに赤レモンの芳香がホワッと。
こちらにペアリングするのはなんと日本酒 栃木の純米酒仙禽
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キリッとした飲み口がびっくりするほどの爽やかさで、さーっ!と口の中を洗ってくれます。


次に登場したのは、なんだか秘密めいた黒いグラス。
注がれるのはイタリアの陰干しした葡萄から作ったというとっても甘いワイン
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これと合わせて頂くのは…
・フランス産フォアグラ ピスタチオのペースト
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じっくりじっくり弱火でローストしたフォアグラにピスタチオの香ばしく香りある濃厚ソース。そこにカカオニブとキャラメルソースというデザートの様な一皿。
フォアグラには甘みが合うとは知っていましたが、まさかキャラメルソースがフォアグラの旨味にマッチングしちゃうなんて驚き。
さらに先ほどの甘いデザートワインにもピッタリで、悪魔的美味しさ!

・のどぐろ もち米を粉砕したものを貼り付けて
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薫る魚、のどぐろの身はホワッとほぐれて。
のど黒の出汁、牛のコンソメ、貝の出汁という三種の出汁を合わせた澄んだ極上のスープはちゃんと素材同士の存在感が活きていて、最高に美味。
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ゆずとせり、福岡の筍が添えられています。春らしい香り。

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ギリシャの20年もののビンテージ赤ワインを合わせて。
時間が経つと濃くなると思われがちな赤ワインですが、実は色が褪せて行くんですって!まるでロゼみたいな淡い色。
エレガントかつ凝縮された美味しさで、お魚に合います。


「フランス料理は提供するまでに時間がかかりがちなのを、熱々で提供したい。」という小霜シェフの信念のもと、運ばれてきたのは最初に選んだお肉料理の具材。
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さらにカウンターで仕上げるんだそう。

私が選んだのは、ハト
モリユダケと白アスパラのクリームソース フランス,ロワール産の白アスパラ レバーソース、バジルソース ゴマとナッツの香辛料と共に
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ソースで絵を描いた様な盛り付け。
じっくりとローストされたハトは柔らかく、ジューシー!レバーソースと相まって、ほんのりジビエ感。
ハトってちょっとパサついている印象だったのですが、全く違いました!
松坂牛も一口頂きましたが、脂がのって実に美味。
サンテミリオン フランスのボルドー産、当たり年2005年のワインを合わせます。
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最後まで驚かさせるこちらはなんと、たこ飯!フレンチでたこ飯とな!
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・イイダコのタコ飯 北海道のウニ 桜えびのかき揚げ
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海苔がお花の形にパンチングされてますよ。
イイダコの香りがしっかりとご飯に馴染んで、さらに雲丹がねっとりと絡んで絶品です。
サクッと揚がった桜えびの香ばしさもアクセント。
さらに赤出汁!ホント、和食ですよね。
でもやはりただの赤出汁ではなく、カツオと昆布の他にお野菜でとったブイヨンを合わせてあるらしく、味にとっても深みがあり、ほっこりするお味噌汁です。


グラスに入ったラブリーなデザートは、
・ライムのゼリー ベリーとばらのアイスクリーム ベリーのメレンゲという構成。
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上品なばらの香りのするアイスは、ベリーの甘酸っぱさをより引き立ててくれます。
中には奈良県産の白苺も入って。
美味しい♡たっぷり頂きたい♡

最後に出てきたのはなんとプーアル茶
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不思議なドーム型の有田焼の器に入っているのは、黒豆ときなこのクリームの最中。中に柑橘のジャムが忍ばせてあります。
昆布にチョコがかかったものなど、京都らしい小菓子にアレンジが加わったものでフィニッシュ。

バラエティーと柔軟性に富んだ、フレンチという概念を遥かに超越したお料理の数々を、珍しいワインたちでゆっくりと楽しむ、極上コースを堪能させて頂きました。

春らしい旬の食材をふんだんに織り交ぜ、更に柑橘など「香り」を随所に盛り込んだ五感で感じるお料理と、それに負けない個性豊かなワインたち。

小霜シェフ、佐橋ソムリエもとっても気さくで、私の様なフレンチ無知な客(しかも全然飲めない)にも丁寧に説明して下さって、おかげで終始リラックスして楽しむことが出来ました。

なかなか気軽には来れないお店なのですが、特別な日のとっておきに絶対思い出すお店でしょう。

ご馳走様でした。



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category: ●ディナー

tag: ディナー  京都  祇園  四条  フレンチ  レストラン 
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cafe et cuisine atable!おひとり夜カフェ使いからファミリー、女子会にも 

 

【松井山手】cafe et cuisine atable!
関連記事はこちら
夏はかき氷が登場 A TABLE !

新年のお食事会にお誘い頂きました。
松井山手のカフェエキュイジーヌアターブルさん。



夏にかき氷を食べに来た時「ここ絶対お食事も美味しいやろ…」って思っていたんで、チャンス到来!
結果から言うと期待以上でした♡

計6人のお食事会だったんですが、ちょっとしたパーティ感覚で、臨機応変に対応してくださいました。

まずは前菜の盛り合わせから。
ボードにピンチョスの様にオシャレに盛り付けられてます。場がワッと華やぎました!

・ パテ・ド・カンパーニュと大根
・生ハムトマトのカプレーゼ


ゴリっと肉感のあるパテをさっぱりした大根に合わせて、マスタードソースで仕上げてあります。なんてオシャレで美味しい前菜。

・里芋とホタテのピューレ シュー包み
・キッシュ ロレーヌ
・ゴルゴンゾーラ蜂蜜掛け バケット添え


小さなシューに挟まれたのは里芋とホタテのねっとりしたピューレ。この相性見たことないですよね。

キッシュもタルト部分がサクサクでとても美味しい!

そしてたっぷりのゴルゴンゾーラとナッツに蜂蜜をかけて、バゲットに乗せて頂くと、めっちゃ美味しい~♡自分がお酒が飲めないのが悲しい!もちろんお店には気の利いたラインナップでお酒のご用意がありますよ。


メインが続きます~。
・エビマヨカッペリーニ


エビマヨ?!なんとエビマヨがパスタソースに!これが中華のエビマヨとイタリアのトマトソースが不思議に折衷しています。さらにカッペリーニの細さがgood!


・ポルチーニときのこのクリームパスタ


ポルチーニのクリームパスタ、食べた瞬間笑えました!美味しすぎて!



ポルチーニ、味わう程頂くのは実は初めてだったのですが、美味しいのね…。クリームもとっても濃厚で、もうこれリピしたい!
(何度も思い出してます…)


・ペペロンチーノ


厚切りベーコンがどっさり入っていて、たっぷりのアーリオオーリオソースと絡んで実に美味。


・海のリゾット 玄米バージョン


玄米のリゾットは香り良くプチプチ食感がクセになる~♪海の幸もプリプリ!気に入った女子続出。

・ナンピザ マルゲリータ


ナンピザは、ナンとピザのいいとこ取り。
サクサク生地でペロリでした!

これだけ炭水化物続いて飽きないバリエーションがスゴイです。


かなり満足した一同ですが、デザートは別腹です。
お店に入ってすぐのショーケースにみんな釘付けだったんですよね♪



全てお店で手作りのケーキたち。どれも絶品揃い。



私の選んだモンブランタルトはもちろん美味でした♡



卵の白身だけを使ったエンゼルフードケーキも驚きのふわふわ!今年流行る予感…?
この様にアターブルさんは夜カフェ使いも出来ます。



メニューは近々刷新されるそうなので、こちらは参考までに。
ますます魅力的なメニューになる予定ですって!





広い駐車場も完備されていて、ファミリーから女子会、もちろんお一人様も使いやすく、
京都からも大阪からも便利です。

ご家族で経営されていて、お料理のクオリティがとても高いのに、とてもアットホームなおもてなしです。
フランスの避暑地の様なセンスある店内で、昼間はテラスからの緑も美しいんですよ。



素敵なメンバーと豪華なお食事会で、会話も飛び交う最高に楽しいひと時でした!
近くにあればヘビーユーズ間違いなし。
また伺いたいです。
ご馳走様でした!

A TABLE !カフェ / 松井山手駅

夜総合点★★★★ 4.0



category: ●ディナー

tag: カフェ  ディナー  京都  松井山手  イタリアン  レストラン 
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リーガロイヤルホテル大阪・メインが選べるディナービュッフェ♪ 

 


【中ノ島】リーガロイヤルホテル大阪 リモネ(REMONE)

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リーガロイヤルホテル大阪でお友達4人とディナーを☆
場所は一階のリモネ(REMONE) 。

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こちらでは時間帯、曜日により様々なタイプのビュッフェが展開されていて、私たちが予約したのは
●ディナービュッフェセット(メインディッシュ付・2時間制)4100円(税込)
伺ったのは11月後半の土曜日でした。すでに内容は変わっているので、ご参考までに。

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窓が大きく取られているので昼間はさぞかし明るいと思うのですが、夜はしっとりと落ち着いたムード。
音楽の生演奏もあり大人の雰囲気。

まずは選べるメインディッシュ。こちらはテーブルにサーブしてくださいます。
・鶏モモ肉のロースト レモンペッパー風味
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・サーモンのオーブン焼き キノコソース
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・パヴェットステーキ&フライドポテト エシャロットソース(+1000円)
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長ーいキッチンカウンターにはズラーっとお料理が並びます。
パンを焼くために置かれていたのはなんと「バルミューダ」!美味しく焼けると評判のトースターです。
試しに、ホテル一押しの「お豆腐パン」を焼いてみたら、こんがり焼き色が付いて、サクッとして実に美味しい!

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お料理のラインナップを簡単に紹介すると
・かぼちゃのチーズ焼き
・ポーク&シュークルート アルザス風
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・仔羊と野菜の煮込み ナヴァラン
・サラダバー
・かぼちゃのポタージュ
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・キノコとパンツェッタのオイルソース&ペンネ
など・・・

要所要所にシェフが立たれていて直接サーブしてくださるところも。
・小海老のタコス
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・パスタステーション 
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パルミジャーノ・レッジャーノが置かれ、自分でゴリゴリ削ってパスタに掛けます♪
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タパスがたくさんあったのも印象的です。
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この時期限定の
・黒カレー がありました。サフランライスとの色の対比がスゴイ―。
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デザートもぬかりなく♪
・ミニ抹茶パフェ はその場でくみたててもらえました。
小さなカットケーキたちは、見た目焼肉バイキングに出てきそうなデザートっぽいですが(^_^;)お味はさすがに美味しかったです!
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ここからは番外・・・
一緒に行った4人中3人がこの月生まれだったので、ホテルにお願いしてこっそりサプライズ演出をしてもらいました( *´艸`)
+1000円で、選べるケーキプレートをご用意してもらいました♪

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バラの花のプレゼントと、写真撮影をして現像してプレゼントは、なんと無料のサービス!!!
バラの花はリーガロイヤル内にあるバラの花専門店のものだから品質も確かです。
お花を無料でって・・・スゴイお得なサービス・・・(; ・`д・´)!
お花はやはり貰って嬉しいですしね♡
写真も良い記念になりました!ありがとうございました。

ご馳走さまでした♪

リモネバイキング / 中之島駅新福島駅福島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6


category: ●ディナー

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