『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

Walden Woods Kyoto ・京都に突如現れた白い森 

 

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【五条河原町】Walden Woods Kyoto (ウォールデンウッズキョウト)

オープンしていくらも経っていないWalden Woods Kyoto (ウォールデンウッズキョウト)。
近くに行く用事があったので寄ってみたのですが既に大人気!住宅密集地の五条の町中だというのに外国人観光客の姿もチラホラ。どこで知ったのでしょうか??

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一階がオープンキッチンカウンターになっていて、大きな焙煎機も見えます。
横にある階段にもランタンが並んでいて、二階に広がる空間に誘われるかの様です。

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カウンターにはドリンクのお供に丁度良い、クッキーやチョコクランチなどのおやつも売っています。
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●抹茶ティーラテ 600円
●ビッグクッキー 200円 を注文。
自分でお盆をもって二階へ向かいます。

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真っ白な壁にランタンが並ぶシンメトリーなシンプル空間はさながら舞台の様。みんな気ままに腰掛けて寛いでいます。

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ちょうど窓からは向かいの公園の桜が眺められます。
屋内に居るのに、野外で腰掛けているかのような不思議な気持ちになってくる・・・

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抹茶ラテ、ほのかに甘くて、お抹茶そのものの香りが活きていてすごく美味しい!
ミルク感もあって、大ぶりの器も嬉しいですね。
お供のクッキー。ハッピーになる大きなまん丸クッキー。

開店と同時に訪問したら誰もいない空間に出会えるかしら。
また違った印象を受けると思います。
でも見知らぬ人が思い思いに寛ぐ様子もまた楽しかったです。

ご馳走様でした!
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category: ●カフェ・スイーツ

tag: カフェ  京都  五条 
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小麦の香りいっぱいの小さなお店・小麦小店 

 


【北山】小麦小店

京都北山にひっそりとオープンしたテイクアウト専門の焼き菓子店・小麦小店。
これまたいつも参考にさせてもらっているマイレビュアー様・そんじょそこらさんに教えてもらいました。
そんじょさんの新店開拓には本当に脱帽☆

お店は「樹樹」というビルの二階に位置します。
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いつも通っているのですがこんなオシャレな内部とは思いもせず。あえて塗装を剥がしたままの床がアーティスティックで、「まだこれから何かになる…?」と予感させてくれるような階段。

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小麦小店さんはその名の通り小麦の香りいっぱいの小さなお店。
壁の棚やカウンターに小麦のお菓子たちが並ぶ幸せな風景。
どれにしようかな…
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とりあえず気になったものをチョイス。

大好評だという●キャロットケーキ
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この日はいいお天気だったので、持ち歩きの間にクリームチーズがダレては嫌だったので、(&お腹もすいていたので)お店の入り口のベンチでパクリ。
初めてクリームチーズが「要る!」と思えたキャロットケーキかも。
くるみとココナッツがザックザクで、米油を使用してあるのでコテっとしすぎず。
今まで頂いたキャロットケーキの中でもかなり美味しいです!

●スコーン この日はコーヒーとチョコのスコーン。
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大きめでいかにもザックリとしたスコーン。翌日リベイクして頂きました。
コーヒーの香りにチョコが効いてます♪ザクッとした食感でありながら繊細にほどけてゆく感じで、すごく気に入りました。

●パンプキンソイケーキ(ひだり)
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むっちりしていて、蒸しパンとパウンドケーキの間の様な生地。
シナモンがほのかに香ります。全体的にボリュームあるのも◎。

植物園や加茂川も近いので遠足のお供にどうでしょうか。
こういうお店が北山に出来たことでさらに呼び水となって良いお店やカフェが集まると嬉しいなぁ!

ごちそうさまでした。



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category: ●スコーン、アフタヌーンティー

tag: スコーン  京都  北山  テイクアウト 
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カフェ ド グレース・ケーキも付いてくる季節の大満足アフタヌーンティーセット 

 

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【大阪】カフェ ド グレース(cafe de grace)

JR大阪駅の目の前に位置するヒルトン大阪・ヒルトンプラザイースト4Fにあるティールームです。
伺った時は満席でしたが、幸い少しの待ち時間で案内してもらえました。
しかもお目当てのアフタヌーンティーセットも前もって押さえて頂けました。
人気のアフタヌーンティーセットは事前に電話などでお取り置きしておくのが安心の様です。

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中は程良くラグジュアリー。テーブルごとにバラが飾られていて、華やかです。
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2018年3月8日~4月22日までの限定メニュー
●Spring Special AFTERNOON TEA SET 3000円
季節によって変化するアフタヌーンティーセット、春は桜といちごのセットです。
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紅茶はメニューの中からどれを選んでも大丈夫!
すごく種類が豊富な中からオレンジを加えて楽しむお茶をチョイス。同じものを2ポット分お代わりできます。
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リチャード・ジノリのお皿で出てきたアフタヌーンティーセット。
下の段はセイボリー。
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●ティーサンドイッチ(ハム、チーズ、トマト、胡瓜)
●熱々野菜のキッシュ
●ちっちゃなポテトグラタン

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上の段には
●苺のティラミス
●桜のシュークリーム
●ドライ苺のプチケーキ
●桜or苺のアイシングクッキー
●焼きたてスコーン(抹茶大納言、プレーン)

これに三種類から選べるケーキが付いて3000円(税込み)。
めちゃめちゃお得でしょう?!

三種類のセイボリー。
シンプルな英国風サンドイッチはちょいとつまめて紅茶にぴったり。
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苺のティラミスはグラスデザート仕立て。とろりとして甘酸っぱい苺とマスカルポーネがベストマッチ。
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小さいながら美味しかったドライいちごのプチケーキ。
ほんのり塩気と桜の香りが嬉しい桜のシュークリーム。

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アイシングクッキーが全体のキュートさをアップさせています♡

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二種のスコーン、抹茶大納言にはあんこ、プレーンにはクロテッドクリームと洋梨のコンフィチュールを付けて。

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アフタヌーンティーセットをあらかた食べ終えたら、ケーキの登場です。
私が選んだ
●プティングショコラ
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大きなケーキに大満足!
ショコラのプティングとスポンジが層になっていて、チョコ好きさんにオススメしたいチョコレートのまったり感が存分に味わえるケーキでした。

季節が変わってメニューが変化しても、また試してみたいアフタヌーンティーセットでした!
ごちそうさまでした。



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category: ●スコーン、アフタヌーンティー

tag: スコーン  アフタヌーンティー  大阪  梅田  カフェ  ホテル 
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パホケ会35 in BROADHUST’S(ブロードハースト) 

 

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【玉造】ブロードハースト
関連記事はこちら

ブロードハースト・個性的でいて王道!ロックなパンケーキ

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パンケーキマン主催のイベント「パホケ会35」は玉造のイギリス菓子屋さんBROADHUST’S(ブロードハースト)が舞台!

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ブリティッシュなロックテイストに満たされた店内と、イギリス人シェフ ピーター・ブロードハースト氏による本場の英国スイーツたち。
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気になる気になる!
どんなパホケ会になりますやら(#^.^#)

まず登場したのはイギリスの代表的お菓子プレート ヴィクトリアケーキ、ショートブレッド、スコーン
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スコーンは半分に切ってラズベリージャムと生クリームをたっぷりと。滑らかな舌触りの絶品!
やっぱりこちらの小麦粉、美味しい~。良い香りできめが細かい気がします。

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お次に登場したのはクランペット
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見た目はパンケーキの様ですが、イーストが混ぜてあるので、くくりとしてはパンに近いよう。
ピーターさんのオススメの食べ方は、熱いうちにバターをたっぷり塗って、ジャムを付けるというもの。
ピーターさん、かなりの甘党☆

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もっちりしていて、大きな気泡からじゅんじゅんとバターが浸み出て、とってもリッチ。
クランペットもパンケーキ同様おかず系と合わせて食事としても楽しめます。

いよいよパンケーキの登場。
いつもはパンケーキタワーが登場するところですが、今回は大人なアフタヌーンティー的パホケ会。各自サーブしてもらいました。
一度にたくさんは焼けないというのと、焼きたてを楽しんでほしい!というピーターさんの意向を尊重したそうです(#^.^#)
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表面さくっ中もちっ…ほどける様に口に小麦が広がってゆくパンケーキは悶絶!
いつもはバナナのトッピングなんですが、パホケ会仕様にりんごのソテーでした。これもイイね。

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ミントプラリネ、ハチミツのガナッシュの二種のチョコで〆。
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いつもはお皿を持って配給のように並ぶ(笑)パホケ会ですが、アフタヌーンティー仕様でとってもリラックス出来ました。

お土産も皆沢山購入しました。
アヒル型のショートブレッド、可愛いし大きくて食べ応えありました!
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ゆきんこちゃんオススメのチーズケーキ「ニューヨーカー」。
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英国菓子屋でニューヨークとはこれいかにですが、どっしり濃厚なチーズケーキで土台がスポンジというのが珍しく感じました。
いつもと違うパホケ会で印象に残りました。
主催のパンケーキマン、ピーター・ブロードハースト氏、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

パンケーキマン主催のパンケーキを楽しむ会パホケ会は、関西を中心に不定期開催です。
気になる方はパンケーキマンのブログ、SNSをチェックです☆
毎回数名の初参加(みなお一人様です!)の方がいらっしゃいます。来たれ!
パンケーキマンのブログはこちら




二次会は梅田へ移動してBill's大阪へ。
大人数ならでは、一人ではなかなかオーダーする機会のないお食事系メニューをいろいろ楽しみました!
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もちろんリコッタチーズパンケーキも♪
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参加された皆さんありがとうございました!

ごちそうさまでした。



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category: ●イベント

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tag: パンケーキ  カフェ  大阪  玉造  パホケ会 
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ベシャメルカフェ EXPOCITY・太陽の塔見学帰りにいかが? 

 

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【万博記念公園】ベシャメルカフェ EXPOCITY(Béchamel Café)

※前振りかなり長いです(;'∀')

太陽の塔内部見学行って来ました!
発売初日、後輩が粘り強く予約してくれました。

お昼は万博記念公園駅すぐの商業施設エキスポシティにある「万博食堂」ナポリタン
万博当時の懐かしメニューを味わえるレストランです。

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雰囲気としてはデパートのファミリー食堂みたいですが、久々に食べた太いスパゲッティ、美味しかった~。


こうして気分は大阪万博に来た観光客!いよいよ時間です。
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万博閉館から48年閉ざされていた内部。
随分前ナイトスクープの「太陽の塔の内部を見たい」という依頼で映し出された映像を観て衝撃。
懐中電灯で照らされた壁面ははまるで塔の内臓、柔突起。生命の樹は動脈と静脈。ここに絡みつく原始的な生物たちの模型。
あの公園に佇む不可思議な塔にこんなメッセージの強い場所があったなんて!
それ以来、私の太陽の塔に対する憧れが募りました!困った時の顔が似てると言われて愛着も増し(笑)。
まさか2018年、こうして復活を遂げるとは。

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塔内部は残念ながら撮影不可。

万博って閉幕後開催地を更地に戻さなければならないらしいです。
その為ほとんどのパビリオンが取り壊され、なんとか太陽の塔は残されたものの、地下に広がっていた呪術的空間は瓦礫と共に埋め戻され、第4の顔「地底の太陽」は行方知れずに。
その「地底の太陽」がゲート入ってすぐの場所に復元されました。

生命の樹は塔内部を地下から上へ伸びる、生き物の進化の過程をその象徴的な樹に具象的なフィギュアを纏わせる事で表現されています。
単細胞生物から、三葉虫、恐竜からサル…当時これらの一部は動いていたというから!!
解説を受けながら階段を登っていくのですが、ずっと上を見上げているからか?なんだかクラクラしてきます…
もう圧倒・・・。

凄かった手のが部分!
船舶の技術を応用したトラス工法が美しい!右手にはエスカレーターが掛けられて先後ろから大屋根に出て、ゴールだったそうです。
「人類の進歩と調和」がテーマの万博にあえて太郎さんが突き刺した「原始回帰」。
当時の人々はその技術ばかりに目を奪われてしまって、岡本太郎のメッセージを受け止められていたのかな。

万博記念公園内のEXPO’70パビリオンにも是非寄りましょう。
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大阪万博開催当時の様子が詳細に展示されていますよ。
(元・鉄鋼館)展示館のスペースシアターには生命の樹がちょびっと再現されています。こちらは撮影可。
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当時はこんな風に丹下健三の大屋根を突き破るように建っていた太陽の塔。
世界各国が競う様に建てた個性的なパビリオンの数々。会場を周遊していたモノレール。
3年掛けて、たった半年間の開催で、ほとんどを潰す。
ディズニーリゾートを半年で壊すと想像してみて下さい!
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閉幕から48年、たった半年間のお祭り騒ぎが、何故今なおこんなにも魅力的に人々の目に映るのか。

展示館内で、当日万博でバイトしていたというおじ様に会いました。模型を見ながら懐かしい…とユートピアを懐かしむ様に目を輝かせてらした。いいな、この目で見たかった!


興奮冷めやらぬ私たち、クールダウン&語り合いたくてエキスポシティのカフェ、ベシャメルカフェへ。
こちらは大阪梅田のホワイティにもお店がありますが、メニューがちょっと違いますね。
サンドイッチ系が充実。フルーツサンドもあります。
広くて、気持ちの良い店内。一人でも使いやすいカウンターもあります。

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入り口近くのカウンターで先に注文・会計するのですが、メニューの種類がかなり多く、ピックアップメニューは壁上部などにも啓示されていますが、詳細メニューはカウンターに貼り付けてあるので即断が求められます(;・∀・)
優柔不断な人間にはちょっとツライ(;^_^A

とはいえメニューは決まっていました、こちら
●苺のミルキーパンケーキ 810円
●ホットコーヒー

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梅田のお店と厚みがかなり違います。
梅田地下街で分厚いお値打ちパンケーキ♪ベシャメルカフェ

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こちらは小ぶりで厚みも7㎜くらいの普通サイズ。おやつにはちょうど良いボリュームです。
とろりとしたクリームに、お花の形に施された苺が可愛くトッピング。マシュマロも乗っています。
ほんわりして優しい柔らかさのパンケーキが三段。

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紙コップ提供のコーヒーがかなりたっぷりでお得。カフェイン大量摂取したいときに嬉しいサイズです。

ちょっとスタッフさんに覇気がなかったのが気になりました。
カウンターのメニュー表の上にお盆が乗せられていて見辛らかったのも残念かな。
使えるお店なので良くなると良いな。
また太陽の塔見学に来たら寄りたいです。

ごちそうさまでした。



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category: 大阪

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AIN SOPH. journey KYOTO(アインソフジャーニーキョウト)・新宿の人気ヴィーガンカフェ、京都に登場! 

 

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【四条河原町 】AIN SOPH. journey KYOTO(アインソフジャーニーキョウト)

いつも参考にさせて貰っているマイレビュアーさん・そんじょそこらさんに「京都にパンケーキの新店が出来ますね」と、こっそりと教えて頂き。
そのお店とは、なんとアインソフジャーニー
新宿にあるお店です。しかも教えて頂いた翌日がオープン日。行くしかないっ!と、僭越ながらいち早く行って参りました。

知らなかったのですが、アインソフジャーニーさんはヴィーガンカフェなんですね。
と言うことはパンケーキもヴィーガンです。
乳製品・卵を使用しないパンケーキ。

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場所は四条河原町から新京極に続く細い道をクネクネと入った場所。以前もヴィーガンレストランがあった場所です。
オープン日は祝日とあり、伺った時満席だったので、電話番号を伝えて空き次第ご連絡頂きました。
パンケーキを注文するとお伝えしておいたら、来店に合わせて焼いておいて下さいました。(パンケーキは注文から20分掛かります)
お店は以前の雰囲気を残しています。二階なんかあったかな?二階へ通されました。

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パンケーキは二種類。
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・天上のヴィーガンパンケーキ 1500円
・京都限定 抹茶パンケーキ 1800円
京都限定は有機抹茶をふんだんに使用したグルテンフリーのパンケーキだそう。

今日はまず、スタンダードな
⚫︎天上のヴィーガンパンケーキ を注文。
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こちらは小麦粉を使用しているそうです。

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まずやってきたのばデトックスウォーター。
テーブルごとにピッチャーで頂けます。美味しい〜♪

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おかげですぐにやってきました。
おまたせしたので、とハーブティーをサービスで頂いてしまいました(゚ω゚)!
こちらのパンケーキは大豆原料の植物性チーズ(ベジチーズSheese)を使用しているらしい。コレステロールなしというから嬉しい。

添えてあるクリームもヴィーガンクリームって事ですね。
アイスはラムレーズンです。温かいブルーベリージャムと。

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パンケーキ、ムチっとした切り応え。
表面がソフトフランスパンくらいの硬さです。ナイフで引き裂くように。
なかなかの厚み♡ぷっくりした焼き方は独特です。

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ん〜美味しい!
すごく生地に香りがあります。そう、リコッタチーズによく似た香り。これが植物性チーズってスゴイ!

表面はパリッと固めで、中はむっちりねっとり。総じてイングリッシュマフィンの様な食感なんですが、ちゃんとパンケーキ感もある。

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クリームにはかぼちゃの種やナッツなども合わさって。これも植物性とは信じられない濃厚さ。
この一皿の中に動物性脂肪が含まれてないなんて思えないほどの満足度でした。

お店の方もオープン日と思えない迅速な動きでテキパキハキハキ!
京都って排他的な土地柄でなかなか他府県からのお店が根付かないのですが、ぜひ頑張って頂きたいです。

ご馳走様でした。



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category: 京都

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coffee&more Scarecrow・春の倉敷アフタヌーンティーメニュー♪ 

 

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【倉敷】コーヒー&モア スケアクロウ(coffee&more Scarecrow)

3月の倉敷二日目、この日は朝から川船ながしに乗って川からの倉敷の眺めを楽しみました。
船頭さんの解説も勉強になったなぁ。詳しく教えてもらうと、街を見る角度も変わって来ます。

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倉敷名物「むらすずめ」の手焼き体験を楽しんで、倉敷を余すところなく堪能☆

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倉敷アフタヌーンティー2018春
倉敷2日目のアフタヌーンティーはcafe&more scarecrowさん。

倉敷美観地区からは少々離れているのですが、地図で見るほど遠い感じはせず、美観地区の入り口らへんからでも徒歩で移動出来ました。
お店はコンクリートに木のカウンターというDIY感のあるシンプルな構え。

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今回は「倉敷アフタヌーンティー」期間中の特別メニューを予約していきました。
「倉敷アフタヌーンティー」のパンフレットには「一名から注文可」や「シェア可」などお店ごとに明記してあり、
その中から「シェア可」のお店を選びました。
(旅行中ってつい食べ過ぎて、常にお腹いっぱいの事が良くありますよね(^^; )

テーブルにあらかじめスタンバイされていた小さな木の棚に次々とアフタヌーンティーメニューが飾られてゆきます♪
一人前をシェアしてもたっぷりなボリューム!

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どれも手作り感溢れるメニューです。
一番上にはキャンドルみたいなショートケーキ、ホワイトチョコのタルト。
下段には鳥の巣みたいに飾られたミートパイ。

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ボードに乗って出てきた焼き菓子たち。
マフィンにパウンドケーキ、チョコ、スノーボールみたいなほろりとした口どけのクッキー。
そして人気のポタージュスープ。
あったかメニューと苺を使用するのが春の倉敷アフタヌーンティーのお約束です。

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特にミートパイ、ショートケーキが美味しかった♪

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お腹いっぱいで二杯ついて来るドリンクが一杯しか頼めず、お店オススメのコーヒーが頂けなかったのが悔い(;´Д`)
(テイクアウトも提案していただきましたが、荷物が多くてお断りしました。ゴメンナサイ…)

春の倉敷アフタヌーンティーは期間終了しましたが、今年もきっと夏の倉敷アフタヌーンティーが開催されるはずなので、
気になる方は倉敷アフタヌーンティーのHP、インスタグラムなどSNSを要チェックです☆

ごちそうさまでした。



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エル・グレコ 倉敷観光で立ち寄りたいレトロカフェ 

 

【倉敷】エル・グレコ

倉敷のカフェといえば、エル・グレコ。
倉敷美観地区の中心部に建つ大原美術館の隣に位置します。
早春なのでお店の壁の蔦はまだ芽が出ていなくてちょっぴり寂しいですが、赤いアーケードが目印です。

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大学生の時に友達と旅した時に行ったきりで懐かしかった!

大原家の不動産管理をしていた事務所跡だそうです。
キッチンへの扉のすりガラスには確かに大原家の家紋が。

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ちょっと教会の様な、病院の様な雰囲気もして、不思議と厳かな気持ちになります。
壁には、お店の名前にもなっている大原美術館の所蔵品、エル・グレコの受胎告知のレプリカ。

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メニューは決して豊富ではないのですが、岡山名物(?)のミルクセーキもちゃんとあります。
今回は後が控えていたのでコーヒーだけ頂きました。

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大きな窓からの柔らかい日差しがとても気持ちいい空間です。

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観光の合間の休憩に一度は立ち寄ってみたい場所。
ごちそうさまでした。



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CONOforesta・春の倉敷アフタヌーンティーでデザートピッツァ 

 

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【倉敷】CONOforesta(コノフォレスタ)
(※2018年春の倉敷アフタヌーンティーは終了しました)

2017年夏に岡山・倉敷で開催されたイベント「倉敷アフタヌーンティー」。
倉敷美観地区やその周辺地域のカフェが連携して、岡山の名産品を使ってアフタヌーンティーセットを用意される夢の企画!
この時に撮った写真が、フォトコンテストでなんと特別賞を受賞してしまって!
倉敷美観地区のホテル宿泊券ペアと、2018年春の「倉敷アフタヌーンティー」の無料券ペアを頂戴しました (((o(♡´▽`♡)o)))
こんな事あるんや!とすごくビックリしました。ありがたやありがたや!!

<倉敷アフタヌーンティー2017の記事はこちら>
アンティカ(ANTICA)・ステキな組み合わせにメロメロ!~倉敷アフタヌーンティー2017
Kobacoffee・倉敷アフタヌーンティー限定豪華セット♡

と、言うことで早春の倉敷を再訪してきましたよ〜。
今回は母と一緒に行ってきました。

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春の倉敷は、前回訪問した夏とはまた違って春のおぼろげな雰囲気。
桜はまだまだで、柳さえ芽吹く前。

今回訪問したお店は、前回も気になっていた林源十郎商店にあるピッツァレストラン、コノフォレスタ
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林源十郎商店とは、倉敷の名士・林源十郎氏が営む薬屋だったらしく、薬屋だった本館一階は雑貨、二階はカフェと雑貨、三階はデザイン会社?そこからベランダに出れます。

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離れや蔵には岡山らしいデニムショップが入っています。
コノフォレスタは林源十郎さんの母屋を改装したそうです。なるほど、所々そういう面影が。

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ポカポカ陽気だったので、窓全開で緑に包まれたテラス席で頂くのも気持ち良さそうです。

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奥のキッチンにはピッツァ窯が。
こちらではピッツァリアらしいアフタヌーンティーセットが評判なんです♡

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ランチョンマットがデニムで岡山らしくてカッコいい。

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予約していたので、すぐに登場〜!三段のアフタヌーンティー。
春のアフタヌーンティーは岡山県産いちごとあったかメニューが必ず入っているのが条件なんですって!

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一番下から、春らしいパルマ産生ハムのサラダと温かいほうれん草とハムのキッシュ
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中段は濃厚ベイクドチーズケーキあずきのもなかジェラート
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一番上はフォンダンショコラ。エディブルフラワーがあしらわれていて、とっても華やか!
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ペタンコ系キッシュうまーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
とろりとしていて、旨味があり、フレッシュチーズの様に口当たりが滑らかです。
サラダも柑橘系の香りのドレッシングで爽やかに。
小豆のジェラートはとてもサッパリとしていて、パリパリの最中の皮と合わせて頂くと、アイスモナカの上等なやつみたい(笑)で美味。
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気に入ったのはチーズケーキとフォンダンショコラのケーキ二種です。
どちらもそれぞれ濃厚な口当たりで、とってもレベルが高い!フレッシュフルーツもりもりだし、贅沢〜。
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そしてそして、忘れてはならないのは
いちごのデザートピッツァです!
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テーマでもある岡山県産いちごがふんだんに乗った華やかなピッツァ。
ピッツァ生地はもちもちで、フチのコゲも程良くついて。ジューシーないちごが生地の熱気でほんのり温められて。
これだけでも食べる価値大アリです。

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他のテーブルに運ばれてゆくピッツァもどれも美味しそうで、思わず目で追っちゃうレベルでした。

お店の方(制服がデニム♪)も笑顔が素敵で、色々質問に快くお答え頂きました。

素敵なひとときをありがとうございました。
ご馳走様でした。



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category: ●カフェ・スイーツ

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tag: 岡山  倉敷  アフタヌーンティー  カフェ   
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祇園呂色・一流シェフが繰り出すとっておき京都フレンチ決定版 

 

【祇園四条】祇園 呂色 (ぎおん ろいろ)

「呂色(ろいろ)」……聞きなれない言葉。
漆黒の、濡れたような黒を表す色だそうで、「何色にも染まらない」というポリシーを店名に託したフレンチ、祇園呂色

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その呂色のカウンターがとてもシンボリックな店内です。
極力インテリアを廃したという内装はかえって斬新で、カウンター奥の季節の花のしつらえが映えます。
今ははレンギョウと桜でとってもゴージャス。

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さて、お店は完全予約制のコースのみ。
コース 25000円でだいたい10皿前後。これにソムリエ佐橋氏にワインのペアリングが10000円。
私はお酒が弱いので、控えめにちょっとずつ頂きました。

ウェルカム的にまず登場したのは、なんとドン・ペリニヨン!
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恥ずかしなら初めて頂きました。お、美味しい…!!これがドンペリ…。
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そして小霜シェフ自ら、メイン食材を持ってのご登場。
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実際に食材を目にしながらインスピレーションで選べるのが良いですね。
松坂牛、子羊、鴨、ハトから選べました。

(以下お料理の名前は不明です。小霜シェフが口頭でお伝えくださったものをメモしたものなので、悪しからず!)

アミューズ。スプーンディッシュです。
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左から、
・しらすのピューレとレモンのジャム、キャビア添え
・トリュフのエキスを注入したうずら
・フォアグラとバナナのプリン
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この三本のスプーンで小さなコースを表現したという小粋さ。しかも世界三大美味が一堂に!
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しらすはピューレになる事で、まるで里芋の様なまったりした舌触りに。そこにキャビアの濃厚さと程よい塩加減が絶妙。レモンがさりげなく香ります。
トリュフのエキスをチューっと注入した?!という燻製うずら卵はまるでピータンの様なクセ!このクセがたまらない、とこの歳にしてようやく解ってきました(^^;
フォアグラとバナナをプリンにしちゃった珍しい一品は、ダブルの濃厚さが不思議と馴染んでしっくり。


・タイラギ貝を炭火で焼いたものに白味噌と木の芽のソース そら豆をあしらって
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見た目からも春を感じます。日輪の様な輪郭を描いているのは菊の花をパウダーにしたものですって!
見てお判りの様に、フレンチの型にハマらない、和食の良さも柔軟に取り入れた小霜シェフのお料理たち。


次に出てきたワインはグルジアのオレンジワイン
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グルジア…どこや?なんて調べながらお話を伺います。
なんとこれ白ワインなんですって。地中に甕を埋めて造るワインだそうで、オレンジ色した見た目も珍しいですが、その香りも超個性的。まるでラバーの様な香りがするんです。

このワインがマッチするお料理は、
・淡路産サバ に すだちの香り 香川のみる貝 ワカメの茎 だし醤油とホースラディッシュのソース
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シメサバの様な脂の乗ったサバに、みょうがなどの香りを添えて、さらにすだちでスッキリと。
出汁醤油にホースラディッシュを加えるという、これまた洋の東西を問わないフレキシブルな発想が、新しい味を拓いています。
このサバのほのかな青みを先ほどのオレンジワインが不思議な化学反応で昇華してくれるのです。
このワインをチョイスされたセンスと知識に脱帽。


・和牛タンの煮込み
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一頭の牛から400gしかとれないという、タンのさらに根っこの部分を6時間煮込んだという、小霜シェフ渾身の逸品。
お箸で簡単に切れるタンはほろっほろトロトロ!
さらに生食用えのき。これが不思議とよく合う。ナッツにもオレンジの香りが付けてあって、お肉にさらに軽やかな香りと香ばしさがプラス。
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これに合うのはイタリアのミラノのワイン
渋みが穏やかで飲みやすい赤。

・大葉を絡めて揚げたフグの白子のフリッター 百合根とわさびのペースト赤レモンのオイル
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これ!絶品でした。
ホワッと揚げられた白子は中がアツアツでとろ〜り!
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のったりとした白子にさらにトロリとした百合根のペーストを合わせて、そこに赤レモンの芳香がホワッと。
こちらにペアリングするのはなんと日本酒 栃木の純米酒仙禽
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キリッとした飲み口がびっくりするほどの爽やかさで、さーっ!と口の中を洗ってくれます。


次に登場したのは、なんだか秘密めいた黒いグラス。
注がれるのはイタリアの陰干しした葡萄から作ったというとっても甘いワイン
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これと合わせて頂くのは…
・フランス産フォアグラ ピスタチオのペースト
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じっくりじっくり弱火でローストしたフォアグラにピスタチオの香ばしく香りある濃厚ソース。そこにカカオニブとキャラメルソースというデザートの様な一皿。
フォアグラには甘みが合うとは知っていましたが、まさかキャラメルソースがフォアグラの旨味にマッチングしちゃうなんて驚き。
さらに先ほどの甘いデザートワインにもピッタリで、悪魔的美味しさ!

・のどぐろ もち米を粉砕したものを貼り付けて
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薫る魚、のどぐろの身はホワッとほぐれて。
のど黒の出汁、牛のコンソメ、貝の出汁という三種の出汁を合わせた澄んだ極上のスープはちゃんと素材同士の存在感が活きていて、最高に美味。
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ゆずとせり、福岡の筍が添えられています。春らしい香り。

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ギリシャの20年もののビンテージ赤ワインを合わせて。
時間が経つと濃くなると思われがちな赤ワインですが、実は色が褪せて行くんですって!まるでロゼみたいな淡い色。
エレガントかつ凝縮された美味しさで、お魚に合います。


「フランス料理は提供するまでに時間がかかりがちなのを、熱々で提供したい。」という小霜シェフの信念のもと、運ばれてきたのは最初に選んだお肉料理の具材。
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さらにカウンターで仕上げるんだそう。

私が選んだのは、ハト
モリユダケと白アスパラのクリームソース フランス,ロワール産の白アスパラ レバーソース、バジルソース ゴマとナッツの香辛料と共に
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ソースで絵を描いた様な盛り付け。
じっくりとローストされたハトは柔らかく、ジューシー!レバーソースと相まって、ほんのりジビエ感。
ハトってちょっとパサついている印象だったのですが、全く違いました!
松坂牛も一口頂きましたが、脂がのって実に美味。
サンテミリオン フランスのボルドー産、当たり年2005年のワインを合わせます。
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最後まで驚かさせるこちらはなんと、たこ飯!フレンチでたこ飯とな!
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・イイダコのタコ飯 北海道のウニ 桜えびのかき揚げ
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海苔がお花の形にパンチングされてますよ。
イイダコの香りがしっかりとご飯に馴染んで、さらに雲丹がねっとりと絡んで絶品です。
サクッと揚がった桜えびの香ばしさもアクセント。
さらに赤出汁!ホント、和食ですよね。
でもやはりただの赤出汁ではなく、カツオと昆布の他にお野菜でとったブイヨンを合わせてあるらしく、味にとっても深みがあり、ほっこりするお味噌汁です。


グラスに入ったラブリーなデザートは、
・ライムのゼリー ベリーとばらのアイスクリーム ベリーのメレンゲという構成。
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上品なばらの香りのするアイスは、ベリーの甘酸っぱさをより引き立ててくれます。
中には奈良県産の白苺も入って。
美味しい♡たっぷり頂きたい♡

最後に出てきたのはなんとプーアル茶
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不思議なドーム型の有田焼の器に入っているのは、黒豆ときなこのクリームの最中。中に柑橘のジャムが忍ばせてあります。
昆布にチョコがかかったものなど、京都らしい小菓子にアレンジが加わったものでフィニッシュ。

バラエティーと柔軟性に富んだ、フレンチという概念を遥かに超越したお料理の数々を、珍しいワインたちでゆっくりと楽しむ、極上コースを堪能させて頂きました。

春らしい旬の食材をふんだんに織り交ぜ、更に柑橘など「香り」を随所に盛り込んだ五感で感じるお料理と、それに負けない個性豊かなワインたち。

小霜シェフ、佐橋ソムリエもとっても気さくで、私の様なフレンチ無知な客(しかも全然飲めない)にも丁寧に説明して下さって、おかげで終始リラックスして楽しむことが出来ました。

なかなか気軽には来れないお店なのですが、特別な日のとっておきに絶対思い出すお店でしょう。

ご馳走様でした。



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