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『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

カワタ製菓店 この時間を愉しもう。 

 

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【吹田】カワタ製菓店

週に数日間しかオープンしない吹田のカリスマ的カフェ。
以前伺って満席で、クローズまで予約でいっぱいと聞いて、今回は予約して伺いました。
お店のInstagramのメッセージでやりとり可能でした。

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民家を改装されたお店で、一見その内部の世界観を想像できないくらい何気ない外観です。
13時からのオープンに合わせてお客さんがどこからともなく。
すごい人気店ですが、そう感じさせないゆったり感がお店全体を包み込みます。

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オープンキッチンカウンターのある土間と、靴を脱ぎ寛げる畳スペースとがあります。
古民家の風情を活かしつつ、ナチュラルな空気感。BGMもちょうど良いボリュームで。

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メニューは主に焼き菓子たち。
時期により変化するメニューは、お店のHPから確認出来ます。

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●ホットミルクティー
●ミルクスコーン
●ポンカンとマカダミアナッツとブラックペッパーのスコーン
●日向夏のタルト
を頂きました。

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ミルクティーは薄貼りガラスの様な耐熱容器に、
スコーンは温め直して。
オーバル型の器が可愛らしくてステキ。
タルトのお皿は冷たくしてありました。

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●スコーン
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ふわっ…と脆く半分に割れました。

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きめ細やかな生地は口の中でじんわりと溶ける様に広がって、小麦とリッチなミルク感を長く残して消えます。(マ○ービスケットの香りを彷彿とさせます!褒めてます!)
柑橘とコショウのという異色の取り合わせは、基本的な生地は同じながら、混ぜ込むものでこんなにスコーンの印象が変わるんだ、とびっくり。

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焼かれた事で、ムチムチとした食感になったポンカンからはほろ苦さが、コショウからは程よいピリッとさが。
とても独創的ですが、気をてらいすぎた訳でもなく、とてもじっくりと味わい深いスコーンでした。


●日向夏のタルト
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てっきりフレッシュな日向夏が乗ったものかと思いきや、平べったい焼き込みタイプ。
一口目に広がる春らしい苦味。タルト地は硬すぎず、脆すぎず絶妙。
こちらもやはり口どけが良く、とても美味しかったです。

静かにゆったりとした時間を美味しい焼き菓子たちと過ごす、贅沢なカフェ。
人気のほども納得。

ご馳走様でした。
また来たいなぁ。



関連ランキング:カフェ | 吹田駅(JR)吹田駅(阪急)相川駅

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category: ●スコーン、アフタヌーンティー

tag: スコーン  大阪  吹田  カフェ  タルト 
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