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『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

ブルーボトルコーヒー京都・南禅寺の参道でサードウェーブを決め込む☆ 

 

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【東山】ブルーボトルコーヒー 京都カフェ (Blue Bottle Coffee)

「サードウェーブ系」という触れ込みで日本に初上陸した数年前、ちょうど東京に出掛けていて、清澄清河の街の店舗に三時間待ちとも言われる大行列が出来ているのを見ました。

それから数年、まさかの京都にもっ!

というか、調べたら東京にはボコボコできているんですねブルーボトルコーヒー・・・
もはや珍しくはないんかなぁ(^^;

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場所は京都の繁華街から外れた場所。しかし観光地なんでお客さんは集まるエリアです。
京都・岡崎、「絶景かな、絶景かな〜」で有名な南禅寺三門へと続く参道の傍らに、日本建築を活かした店舗がありました。

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ブルーのボトルの看板が目印。
手前側はグッズなどの販売、中庭を挟んで奥がカフェスペースに。

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極めてシンプルな空間ですが、土壁むき出しの箇所など、敢えて残してあるほころびなどから優しいイメージを受け取れます。

そもそも「サードウェーブ」ってなんやねん?と言うと、「第三の波」。
一波目が、インスタントコーヒーなどの普及によりコーヒーが広く一般家庭に広まった。
二波目が、スタバなどのシアトル系コーヒーの台頭。

そして第三波が「厳選された豆を確かな技術で、一人の顧客のための一杯を抽出する」

…ってそれもともと日本の喫茶店はだいたいそうやん?!とツッコミたくなりますが、この言葉が生まれたアメリカからしたらそうした提供は珍しかったんですね。
(たしかにドラマとか観ていたら、ダイナーのメイドが大きなコーヒーサーバー片手にテーブルをめぐり、「お代わりどぉ?」なんてシーンがありますよね。)

日本独自のおもてなしで、それが当たり前と思っていたのですが、改めて外からの目線で気付かされた出来事でした。

カウンターに並ぶシンプルな焼き菓子。
確かスコーンがあるはず…

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ですがこの日は早々に売り切れたらしいです。一日10個限定らしく、こればっかりは読めない。残念。
代わりに
●レモン&ヨーグルトパウンドケーキ 400円

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●カプチーノ ホット 500円を頂きます。
この時に名前を聞かれます。
出来上がったら名前を呼ばれるので取りに行くスタイル。
待っている間呼ばれる名前はほとんどアジア外国人観光客。すごいな〜。

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じゃん。
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カプチーノ美味しそう!カップをふと持ち上げた時現れたブルーボトルにクスッときます。

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ん〜美味しい。エスプレッソの香りが深くて口当たりも滑らかです。
ケーキも厚切りで、レモンの香りがたっぷりするしっとり系パウンドケーキで、これ好き!

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ずらっと並んだビーカーに一杯ずつ抽出されるコーヒーを思わずじっと見てしまうのは、イマドキのカフェも純喫茶も同じこと。

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古くて新しい…まるで京都を体感する様な話題のサードウェーブ系先駆者的カフェでした。

ご馳走様でした。



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category: ●カフェ・スイーツ

tag: カフェ  京都  東山  南禅寺 
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