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『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

今宮神社で厄除け祈願!千年企業であぶり餅を食す。一文字和輔 

 

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【紫野】一文字屋和輔

2021年1月、松の内。
今年は例年と違って静かなお正月でしたね。
あんまりお家にこもり過ぎてもいけないからと、お散歩に。
今宮神社の手水舎がお正月仕様に飾られているのを知って。

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近年すっかり有名になった今宮神社さん。
昔は色々と気にされていない感じがあったのですが(笑)、最近はキリッとなさって見違えるわ~。

最近お寺の手水鉢や、神社の手水舎を花で飾るのがブーム(?!)みたいですね。
今宮さんもこんな感じで設えてありました!

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どなたかの寄進の様です。粋だなぁ。

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釜座のお花屋さん・セラヴィさんが設えをなさった様で、とっても素敵!華やか!
セラヴィさんは何回も注文しているくらいのファンです♡
とてもセンスの良いお花屋さんです。是非♪

コロナ退散祈願のお参りも済ませて、…って今宮さんに来たからにはただでは帰れん(笑)。

そう、あぶり餅っ!


今宮神社の参道に向かい合って立つ二軒のあぶり餅屋さんからは、炭火で炙られたお餅の香ばしい香りが絶えず漂っています。

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この香りを昔から嗅ぎ慣れている人はそう、北区っ子。
北区っ子のソウルフード。それがあぶり餅です。

あぶり餅も厄除けのお餅と言われているそうです。

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今日は一文字屋さんの方で頂きました。
屋根にかかる松が風情あります。

ブログを書くにあたって色々と調べてみましたら(一応ね…)、一文字和輔さんは、「1000年企業」の一つだそうです。
「1000年企業」とは読んで字の如く、創業1000年を超える企業のことで、日本ではこの「一文字和輔」さん含めたった9社しかないそうです。
むしろ9社もある!というべきか。

一文字和輔さんの創業は平安時代中期だそう…。
ちょっと果てしな過ぎますね。

「一文字和輔さんには井戸がある」というのはにわかに聞く話ですが、私はまだ見学したことがありません。
お願いすると見学できると言う話です。

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竹ひごの串に、小さくまとめられて、きな粉をまぶしたお餅を刺して。
扇の様にまとめて持ちつつ、炭火で炙ってゆきます。この時の香りがたまらんのです~。

●あぶり餅 一人前 500円
お持ち帰りは三人前からです。

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仕上げに白味噌をベースにした甘だれが掛けられている、シンプルな甘味。

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このおこげが、白味噌の甘みを引き立てている大事な要素なのです。

よくお向かいの「かざり屋」さんとの違いを聞かれますが、これはもう好みかな。

強いて言うなら、一文字和輔の方が白味噌のタレが若干さっぱりしている様な気がします。
それも季節で微妙に配合を変えていると言う話だし、厳密に二つ両手に食べ比べてみないと分からないですね!
やってみたいかも(笑)。

でも参道を行くたびに両方のお店から呼び込みされるこの活気ある雰囲気が大好きだから、どちらのお店も変わらず在り続けて頂きたいものです。


ご馳走様でした♡

新年から、茶色いものしかたべてない…。



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category: ●カフェ・スイーツ

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