『雨ときどきパンケーキ』

雨女まいたんがゆく、ときどきパンケーキ、のちにかき氷。まれにスコーン。

みなと屋・ご常連に育てられた情熱かき氷 

 

193-20150331-183015.jpg

2015年春のホットケーキ遠征三日目六店舗目。
ホットケーキ遠征と言いながら、単独日はかき氷多めですみません(*´з`)


みなと屋
笹塚駅の近く、小さな商店街が伸びています。
意外に東京ってこういう商店街が元気ですね☆

189-20150331-185334.jpg

その中にある明石焼きのお店・神戸みなと屋さん。
神戸出身の若いご主人が始められたお店で、まだ2年ほどでありながら、かき氷好きの間では名が知れた存在です。

200-20150331-182012.jpg

長細い店内の正面側が焼き場(?)で奥が小さなカウンターとテーブル席です。

ボードに書かれたメニューはどれも魅力的…これはなんですか?これは?と聞きたくなるものばかり!
ご主人にどれがオススメか聞いて、

関西ではお目に掛かったことが無い、
●生ピスタチオ 700円に。

199-20150331-182333.jpg

私の関西弁を聞いて、「どちらから~?」と話しかけて下ったのをきっかけに、
いろいろお話しさせて頂きました。

なんでも、かき氷を始めたきっかけは、
夏場は明石焼きの売り上げが落ちるし、その場つなぎ的感覚で始められたそうです。
それこそ初めは着色料たっぷりのシロップしかご存知なかったご主人。
が、訪ねて来られた東京のかきごおりすとさん達に
「今のかき氷はこんなんじゃない!」と言われ、リクエストに応えるまま、あの手この手のシロップを考え出されたようです。

まさに常連さんに育てられたと、氷をかきながら仰っていました。

197-20150331-182702.jpg


194-20150331-183005.jpg

さて、ピスタチオ氷
鮮やかな若草色。口に含むなり、あのピスタチオ独特の旨味がジワ~!
ザラッとした食感が「生」って感じです。

192-20150331-183043.jpg

190-20150331-183128.jpg

ピスタチオといえばジェラートでよくありますが、あの感じから脂肪分を引いた感じ。
旨味だけがうまく氷に乗っかっています。

氷は口の中でさっと消えてなくなり、また一口、また一口!と後を引きます。

たった二年ほどで、ここまで独創的なシロップ作りをされるからには
いろんなお店を自ら食べ歩いて研究も怠らないご様子。
関西のお店もよくご存知でした。

明石焼きとビールをひっかけて晩御飯代わりに、という
会社帰りのサラリーマンにも愛されている様子。

ご馳走様でした。


みなと屋

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:たこ焼き | 笹塚駅幡ケ谷駅代田橋駅


スポンサーサイト

category: ●かき氷

thread: かき氷・アイス、ソフトクリーム - janre: グルメ

tag: かき氷  東京  笹塚  明石焼き屋 
tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://sillybubly.blog.fc2.com/tb.php/462-07250469
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top